世界を騙した毛沢東の大罪、加速する習近平の野望、闇に覆われた中国覇権主義その源流に迫り、正体を暴く

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中国 虚像の大国 ―商鞅・韓非・毛沢東・林彪の霊言―

まえがき

本書は、商鞅・韓非・毛沢東・林彪など今日の中国に影響を与えたとみられる方々の、霊的な意見をまとめたものである。
 はっきり言えば、毛沢東を教祖的に祭り上げて、大中華帝国の世界支配をもくろむ、習近平・中国国家主席には、その依拠すべき大義がないということだ。
 ウイグル自治区の人々をテロリスト呼ばわりして隔離することに正義もなければ、チベット自治区から追い出したダライ・ラマを独裁君主呼ばわりする権利もなく、香港の人々を弾圧する悪政を正当化する「法治主義」も偽物だということだ。
そこに広がるのは、宏大な不毛地帯、悪魔の帝国だ。
 台湾は、決して吸収合併されるべきではない。信仰にもとづく、人権と自由は護られなければならない。

あとがき

 先の大戦の正義とは何か、もう一度検証されなければならない。中国や韓国のいう「歴史認識」は根本から考え直すべきだ。日本が、イギリスやフランス、オランダ等の植民地からアジアを解放する努力をしたのは事実である。日本はアメリカとの頂上決戦で敗れたものの、その結果、他力で独立した、中華人民共和国や北朝鮮、韓国が戦勝国の振るまいをするのはいただけない。
 中国という虚像の大国の正体を明らかにし、悪を押し止め、善を推し進めることが大切だ。
 神の存在を否定し、神に祝福されず、悪魔の植民地になっている帝国が、世界を支配しようとするのは断固阻止せねばならない。
 そのために、この国が変わり、積極的平和のために活動できる日を一日も早くつくり出そう。

韓非の霊言 一部抜粋

  • マキャベリも、「トップは愛されるより怖がられよ」と言っているんでしょうけどね。その「怖がれる」ということを体系化すれば、それが「法治主義」なんだよ。だから、恐怖のすり替えだよ。人間が怒って相手に罰を与えると、すごい悪王の名が立つからさ、それを法律に移行し、「法が罰するのだ」ということにする。責任転嫁さ、ある意味でな。自分に都合のいい法律をつくれば、「法が処断をする」ということで、あとは官吏が執行するだけのことだからね。
  • 中国人なんかに「自由」を与えたらさ、反乱ばかりだよ。筵旗の反乱ばっかりだろうから、それは治まらないだろうね、たぶん。あとは「教育」でしょうかな。教育をやって、ある程度、同じように刷り込みをかけないかぎり、自由にしたら、中国人はもう滅茶苦茶になるね。

林彪の霊言 一部抜粋

  • 毛沢東から心が離れていった経緯

 うーん、だから、抗日をやっているときは、まだねえ、一つの求心力に見えたけど、日本軍はさ”他力”で滅びたじゃないか。
そのあと、それを”自分の手柄”のようにしてねえ?「自分が国をつくった」みたいな言い方をしていくあたりから、そうとうな変身ぶりだったよなあ、本当に。
 アメリカも、情報分析を間違えたんじゃねえかねえ。

  • 中国自体はねえ、日本にやられて、もうちょっと「反省」すりゃよかったんだよ。ねえ?そう思うよ。いや、日本はアメリカに占領されるべきじゃなくて、日本に中国は占領されてね、ちょっとねえ、文化レベルを上げてもらったほうがよかったんだよ、本当は。日本の統治をを受けたほうがよかったんだよ。まあ残念だったね。私はそう思うよ。毛沢東の中国になるぐらいなら、日本の統治を三十年ぐらいやってもらったほうがよかったんじゃないかと思うよ。もうちょっとまともになってたと思うよ。
日本はねえ、戦後だけデモクラシ―が来たわけじゃなくて、「大正デモクラシ―」とかを経験してるんだからね。
 

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