何を書くか、どう書くかのヒントが詰まった本です

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何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

この本を読んだきっかけ

・樺沢紫苑先生のメルマガで紹介されていた本の著者と同じ著者の本を探した
・文書作成能力に課題があって、いくつか本を読んだが、あまりしっくりこず、何か良い本がないか探していた

この本から得たこと

メモが「書けないあなた」を助ける

興味関心事に対して「なぜ」、「どうやって」という探究心が気づきやネタを得やすくさせる

せっかく得た気づきやネタもメモをしないと忘れてしまう

メモ(文字や絵)にすることで自分の中にあるイメージや気持ちを見えるものにする

見えるものにすることで、新たな気づきやネタにつながる

気づきやネタはつなげることで、特殊なアイディアにつながる

そのアイディアをもとに文章を書いて、他の人に伝える

読み手の気持ちを考えて書く

テーマの設定(自分の興味関心、外部から与えられたものなど)

想定読者とサブテーマを設定(どういう困りごとを解決したいのか、知りたいのかを設定)
 どういう人向けにどういう内容の文章を書けば貢献できるか

読者の気持ちになって自問自答し疑問を洗い出し (なぜ、どうやって)

疑問に対する回答で必要な情報を収集 (新聞、本、WEBなどで情報を収集)

収集した情報を理解 (自分のことばで語れるように)
 自分の経験やエピソード、具体例を交える

ストーリーを構築し、タイトルを設定 (論理的な側面と感情的な側面の両面から設定)
 タイトルは読者を引き付けるメッセージをこめてつける

文章の作成(ストーリーに沿って、設定した疑問とそれに対する回答を記載していく)

見直し(書き手→読み手の気持ちに切り替えてチェックする)
 見直しは時間を置いて、他の人に読んでもらってなどの手法を用いる

この本で一番大事なこと

文章は「書く人」のためにあるのではなく、「読む人」のためにある。読む人に貢献できる文章を書く。

試したいこと

以下2点を実践していきたい
何を書くか:メモが「書けないあなた」を助ける
どう書くか:読み手の気持ちを考えて書く

感想

最初は図書館で借りて読みましたが、今後も文章を書くときに参考にしたいため購入しました

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