中古車買うならこれを読め!!

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ネットに騙されない本当の中古車選び

#第1章 まずはネットであたりをつけよう
・中古車選びはネット検索から始まる。
大手の中古車情報サイトには、中古車の種類や相場など、中古車の今を知るための情報が網羅されている。

・中古車には車両価格とコミコミ価格の2つがある。
コミコミ価格は車両価格に諸費用(税金、保険料、印紙代、登録料)が加わった価格。
諸費用は20~30万円が相場である。車の保証がある店もあればない店もある。
欲しい車の相場観を見極める。
できるだけ費用を抑えたい場合には、不人気な色の車を狙うとよい。
ただし、売る場合にも安くなってしまう点には注意が必要。

#第2章 一番お得な中古車の選びかた
・走行距離10万キロの車は大丈夫か。
→現行の車は20万キロまで普通に走る。

・内外装なキレイなものはハズレが少ない。
内装は見た目だけではなく、においも重視する。

・安い車ほど故障のリスクが高いため保証をつけるべき。

・人気がないクルマは値下がりしやすい。
人気がない車種、人気がないグレード、色、カーナビやバックモニターの有無は価格に反映されやすい。

・高級車は排気量が多いほど安くなる。
高級車を買う人は新車を好む傾向があり、もともとの価格も高いため店側も売れなければ価格を下げざるを得ない。
逆に、軽自動車はもともとの価格が安いため、それほど値段が落ちない。

・フルモデルチェンジのサイクルをチェックする。
フルモデルチェンジがされて4~5年が経過した人気車種は、次のフルモデルチェンジが行われたら型落ちとなり安く購入できる。

・法人登録の車はとくにオススメ
法人登録車の多くは経費で定期的に整備されている。
また、短い時間で長く走っている傾向がある。
高速道路を走る車は一般道路を走る車より傷みにくい。
法人登録車を見抜くには、記録簿をみて、全所有者が法人名であるかどうか確認する。

#第3章信頼できる中古車店の見極め方
・ネット上の口コミをチェックしてみる

・50万円以下でなんでも売っている店は疑う
50万円以下でなんでも売っている店は、値段だけを見て仕入れている可能性がある。
50万円以下の車を購入するなら、ミニバンならミニバン専門店、
セダンならセダン専門店であればより良い中古車に会える確率が上がる。
専門店のスタッフは、仕入れも販売も必然的に精通してくる。

・大手中古車店に存在する「3ヶ月ルール」とは?
仕入れから3ヶ月経過した車は長期在庫となる。
このような車は赤字覚悟でオークションに出すこともありうるため、
オークションに出される前の車を狙えば、安く買えるかもしれない。

・保証なし、現状販売には手を出さない
現状販売には危険がいっぱい。

・ディーラー系の中古車店は相場より高い
ディーラー系はオークションから仕入れるのではなく、
新車販売店の下取り車を扱うため、仕入れ価格が高い。

・下取り車のダイレクト販売は危険がいっぱい
オークションを通さないため、第三者による検査が入っていない。

・新車と違い中古車の値引きは難しい
値引きができるということはもともとの価格を高めに設定しているということ

・危ない中古車販売店は従業員の金髪、ピアス率が高い

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