『なりたい自分』を演じる

7832viewsayatealogayatealog

このエントリーをはてなブックマークに追加
自分の強みをつくる “なりたい自分”を“自分”にしちゃえ。 (U25 Survival Manual Series)

“「架空のキャラクター」を演じる”
ことで、「今の自分にも不可能かも・・・」
と思えることでもなんとなく、こなせる気がしてきました。

「こんな人になりたい!」
というものがあれば、もうなった気で普段生活していたら、
仕草も言葉使いも変わって行きそう!

自分の強みを作る

・なりたい自分を具体的に持って演じる
・理想の自分だったらどうするか、常に考える。
・徹底的に演じる。

自分は一人だけど、表現の仕方によって周囲の頭のイメージはいくらでも変えられる!

誰にどう見せるのかを自分で決める。
ふりをし続けて本物になる。

・キャラクターを作る。
キャラを設定して、そのキャラがどんな行動をとるのかを考えて、実際にその行動をとる。

身長・体重から全部!笑
性格とか。
どんなところに住んでいるのか。など。

・そのキャラを徹底的に演じる。

3
3つ目のステップとして、そのキャラクターに個性を持たせる。
・憧れの人を真似
・小さいことをやり続ける!

ファンもアンチもできるくらいのファンを持つ。
ファンになってくれる人を愛す。

4 キャラクターを生かす。

舞台を選ぶ。(仕事場を作る。)

どんな仕事をしたいか→は、今までどんなことをやってきたかが関係している。
・やれることは何か。やりたいことはなにか。

・なやんだときはとりあえずやってみる。
・常にキャラを変化させる。
・憧れの人の努力のかけ方を知る。
・疲れるまでは演じない。

感想

この本には衝撃を受けました・・・。
なぜかというと、全く新しい価値観だったから。

今の自分
を受け入れた上で
架空の自分
を演じる。

「架空の自分なら、今どういう発言、行動するかな?」
と考え行動する。演じることで、気持ちが楽になるんです。
「変える」じゃなくて「演じる」から。

私も、勇気がなくて、行動するのにうじうじしているときは、
演じるようにしよっと

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く