開運の極意と気の極意

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開運の極意 気の極意

概要

「人間には幸せになる権利があるのではなく、
 幸せになる義務があると思うのです。
 心が変われば運命も変わります。
 運命は本人の人生観が作りあげた結晶なのですから。」

心理療法や気功指導などをしていた著者は上記のように語ります。

本書は、「気を学ぶことで運気を高めることができる」と語る著者が運気を改善する方法を教えてくれます。

構成

本書では、下記のような構成になっています。
第1章:「開運の極意」
 ・運を切り開くために知っておくべきこと

第2章:「気の極意」
 ・第1章の開運の極意をさらにもっと運気を増してくれること

第3章:「気を活用して運を拓く」
 ・気をどうすれば活用すればいいのか

第4章:「見える世界と見えない世界」
 ・現代社会が忘れてしまったもっとも大事なポイント

第5章:「開運のためのQ&A」
 ・数多くの相談者から寄せられた質問をピックアップ

第6章:「私の人生のささやかな霊性の歩み」
 ・著者のスピリチュアル研究の軌跡と人生の出会いの記録

最終章:「私のめざめ」
 ・主人公の女性である幸子をモデルに気のパワーを使って夢をかなえるまでの小説
 ・気のワンポイント・レッスンなども記載されています

以下、印象に残った箇所を抜粋します。

開運の極意

◆相応しい選択をする
 ・人間には本来、それを選択することがいちばんふさわしいというものがある
 ・選択すると人間の側は「魂の底から喜びがこみあげてくる
 ・天の側からも同時に応援が得られる仕組みになっている

◆不運や挫折はプラスに考える
 ・不運や挫折の連続のさなかにいる人はこう考える
  「これは、もしかして別の道をめざせと天が言ってくれている」
 ・”なにかを気づくためのきっかけ”と考えると人生を大きく変えるヒントになる

◆人生に無駄はひとつもない
 ・あなたのまわりで起きている、つらいことも悲しいことも、すべて意味があり必要だからこそ起こっている

◆自分自身の「思い」
 ・自分自身の「思い」そのものを自問自答し、その後それを「祈る」

気の極意

◆気は存在する
 ・本来誰でも人は気を持っている
 ・晴れた日にすがすがしい、雨の日は外出したくなくなる、これらすべてが気

◆気を活用する
 ・気の活用がうまいかへたかで大きく人生が変わってくる
 ・自分の気に添った人生を送ることで、もっとあなたは生き生きとするし幸福感に満たされる

◆気のパワーを強くする
 ・丹田(ヘソから下の所にあり胆力の元)を鍛えることで気のパワーがつく
 ・最も有効な手段は気功をすること

◆気の入れ方、邪気の出し方
 ・呼吸法を身につける
 ・塩をまく
 ・水晶をおく
 ・森林浴する

◆運気を高める
 ・自分にとって気のいいところ(海、山、神社、仏閣など)へ出向く
 ・心を込め気を養う趣味を見つける
 ・良い仲間と過ごす
 ・自然食を取る、自然石を身につけるなど天然の気持ちの良いものに馴染む

感想

本書には気の高めた方だけではなく、具体的な方法までもイラストなどで記載されています。
一度読んでみたら、運命を変えるために実践してみたいと思いたくなる一冊です。

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