がんばっても報われない本当の理由

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がんばっても報われない本当の理由 (PHP文庫)

がんばっても報われない本当の理由

大手物流会社の社員だった著者が、心理カウンセラーに転身し、成功した秘密を自身の体験を踏まえて大公開。劣等感や欠乏感から解放され、好きなことだけをする人生を送るには?

【がんばっているのに、人生がうまくいかないあなたへ】
●がんばるのは、「自分には価値がない」という前提をもっていたから。
●あなたが他人から認められないのは、あなたが自分を認めていないから。
●自分の評価は、自分で決めていい。「自分はがんばらなくてもすごい!」と思う。
●子どもの頃、がんばったときだけ親にほめられた体験がある人は、大人になってもほめられたくて走り続けてしまう。
●真面目で成長意欲の高い人は、自分の欠点ばかりを見つけてしまう。これからは、自分で自分を無条件に認めよう。
●がんばるのをやめると、人生にミラクルが起きる。

【“そこそこ人生”を一瞬で変える魔法】
●「自分はすごい!」も「自分はすごくない」も、どちらも根拠はない。ならば、「自分はすごい!」を選ぶほうがいい。
●「自分はすごい!」と思えないなら、「すごいということ」にしてみる。
●常識には、山ほど「例外」がある。
●「そういうことにする」だけで、「なんか知らんけど」望みが叶う。「自分はすごい」という証拠が集まってくる。
●望みを口に出して言って見たとき、「恥ずかしい気持ち」になった言葉ほど、自分の成長をブロックしている重要な言葉。
●できたから自信がつくのではない。

【がんばらなければ、うまくいく】
●がんばっても報われない理由は、「がんばるから」。だったら、「逆」をやる。
●「嫌われる、怒られる、バカにされる」・・・。いちばん「恐い」と思っていることをやってみる。
●断る、サボる、怠ける、人に迷惑をかける、テキトーにやる、人に任せる、期待にこたえない、ダメな自分を隠さない、「マイルール」を破る、「いい人」をやめる・・・。がんばらないほうが、うまくいく。
●「がんばらない」を実践するのは、最初は勇気が必要。最初の一歩を踏み出してみよう。
●“騙されたと思って”力を抜いてみよう。きっと報われる。

【心のヨロイを脱いで、本音で生きる】
●「正義感」とは、自分の価値観を正論にすり替えてしまうこと。何が正しくて、何が正しくないかは決められない。
●がんばることをやめられない人は、身のまわりの出来事に敏感すぎる。楽しく生きるには、「気のせい」と受け流す余裕も必要。
●収入は、その人の存在価値のバロメーター。「自分はすごい!」と思えば、高い収入。「自分はこの程度」と思えば、その程度の収入。
●やりたくないことは、やめる。やりたいことだけ、やる。ガマンばかりしていると、自分を嫌いになってしまう。
●上司に「この仕事はやりたくありません」と言ってみよう。たとえ受け入れられなくても、本音を言えただけで、自分がラクになる。
●“おとぼけキャラ”で、マイペースで生きる。

感想

心屋仁之助

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