スピードハックス!仕事のスピードを上げるポイント

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スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

仕事のスピードを上げるポイント

■仕事が速い人の行動パターン
 ①わからないことはすぐに人に尋ねる
 ②仕事の進め方が確立されている
 ③邪魔しづらい雰囲気を醸しだしている

■仕事が速い人は、スピーディーに進めるための自分なりの仕組みをうまく回している。

■タスクをすぐに手がつけられるくらいの手頃の大きさに砕く

■現実逃避してしまう、一つの理由としては、「やらなければならないことはわかっているが、何から手をつけて良いのかわからない」ということがある。その対策として、とりあえず5分だけやってみる

■相手に仕事を依頼する時は「何を」「いつまでに」「どのように」

■タスクリストは見て、すぐに作業内容をイメージできるくらい具体的に落とす。当たり前すぎてばからしくなる内容もOK。
 

■「集中タスク」と「分散タスク」をわける

■スケジューリング(仕事の作業予想時間見積もり)は最長でも90分
 

■ちょっとしたリストを作成する
ex:友人の誕生部をリストアップする、旅行の持ち物のリストアップ
  休暇にやりたいこと、友人と出かける先リスト

■懸案事項を3時間かけてすべて書き出す(長い目で見たら時間の短縮)

■仕事のやり方を変える発想
 例:「普段かかっている時間の半分でやり終えるにはどうすればいいのか」

■一日を複数のセクションに分ける
 ex:8:00~12:00  13:00~16:00  17:00~21:00 
 

■「やる気が起きないモード」とは、「目の前の仕事に必要ない情報を遮断することができない」状態であり、多くの神経細胞が活性化して脳がお祭り状態になっている。
  ⇒自分の置かれている状況を冷静に考えてみる、
   目の前の進んでいない仕事が終わらなかったらどうなるかを具体的に想像する 

■自分は仕事が速いと自己暗示をかける

■1つの原則を決めて作業中の迷いを断つ

■「考える作業」と「手を動かす作業」を分ける 
 移動時間⇒考える  机⇒手を動かす作業

■1日に合計して約2,1時間は何らかの原因で業務が中断しているという事実を知る。

感想

読みながら、毎日の仕事上でどのように使っていくのか、具体的にイメージがわき、実際に使ってみたいと思う内容が盛りだくさん。読んで終わりにならずに実践してみて、思考錯誤して自分なりのタスク処理術を作り出すのが、この本の良い活用の仕方だと思う。

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