蒋介石が明かす、南京大虐殺の実態

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「中華民国」初代総統 蔣介石の霊言 ―日本とアジアの平和を守る国家戦略― (OR BOOKS)

まえがき

「中華民国」初代総統、蒋介石の霊言である。最近出した「毛沢東の霊言」とぜひ対比して読んで頂きたい本である。
 習近平・中国から見れば、自由・台湾の存在は、喉元にささったトゲのようなものだろう。一方、台湾から見れば、香港での雨傘革命弾圧や、ウイグルの強制収容所の存在や迫害、本土でのキリスト教徒弾圧、フィリピン、ベトナム近海での海上基地、沖縄での反米、反東京運動などは、台湾への包囲殲滅戦の序曲にしか見えまい。
 国土と人口の大小だけで正邪が決まるわけではあるまい。無神論と唯物論を土台にした国家は正しいのか。その覇権主義は正しいのか。未来を百八十度回転させて、台湾や香港にもある「自由・民主・信仰」の価値観で中国十四億の民を救えないのか。
 本書はこうした新思考の材料ともなるだろう。

あとがき

 孫文や蒋介石に、今一歩、力が足りなかったのは残念である。しかし、どう政治的に分析にしても、今の中国が、「秘密警察」「強制収容所」「粛清」の三拍子そろった「全体主義国家」であることは否めない。しかも他国侵略を夢見る覇権主義国家であることも、まぎれもない事実である。
 日本は経済的利益のみにもとづいて未来を設計してはならない。アジアのリーダーとしての気概と誇りが必要だ。
 危機は朝鮮半島にだけあるのではない。台湾にも危機は迫っている。かつて日本軍として戦ってくれた人々を、何度も見捨てる日本であってはならない。

感想

一部抜粋
蒋介石 日本軍で大虐殺したのなんか、見たことないわな。台湾人から見ても、中国本土人っていうのはすごく汚い、いやらしい人間に見えてたらしい。それに比べれば、(日本)帝国陸軍の将校たちは、もうそれは、神様みたいな立派な人たちでしたよ。

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