【Kindleですぐ読める】アメリカ海軍のマネージメント

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アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方【2016年Kindle三笠書房ランキングベスト10書籍】 [kindle版]

海軍一のダメ軍艦に配属された艦長が、
立て直して“海軍No.1”と呼ばれるまでに大変革する話。
ビジネスの参考になることも多いと思いました。

内容紹介
こんなに泣けるビジネス書はなかった!
「できるリーダー」は、何をしているか?―その具体的思考を明らかにする。はじめての管理職から、企業トップまで―海軍でいちばんダメだった「軍艦ベンフォルド」を変えたやり方―これはどんな職場にも活かせる!

成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」
をつくり上げた、その驚きの手法とは?

初めて管理職に就く人から企業のトップまで、
これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!

◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは
◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり
◆「前例がない」をくつがえす方法
◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」
◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 
◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc.

■目次

・1 「硬直した組織」に、ガツンと変化を起こす

・2 部下を迷わせない、確たる「一貫性」

・3 「やる気」を巧みに引き出す法

・4 明確な「使命」を共有せよ

・5 チームで「負け組」を出さない!

・6 なぜ「この結果か」をよく考える

・7 「合理的なリスク」を恐れるな!

・8 「いつものやり方」を捨てろ

・9 あなたはまだ、部下をほめ足りない!

・10 「頭を使って遊べる」人材を育てよ

・11 永遠に語り継がれる「最強のチームワーク」

■著者 マイケル・アブラショフ(Michael Abrashoff)
元アメリカ海軍大佐。機能不全に陥っていた軍艦ベンフォルドの艦長として、
同艦を“海軍No.1”と呼ばれるまでに大変革。海軍中にその名をとどろかせた。
現在は、その方法論を一般企業で活用するコンサルティング会社を経営している。

■翻訳 吉越浩一郎(よしこし・こういちろう)
1947年生まれ。ドイツ・ハイデルベルグ大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。
香港での合計6年のドイツ企業勤務を経て、92年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの代表取締役社長に就任。
早朝会議でのデッドラインによる即断即決経営を武器に、同社を19年連続増収・増益に導く。
2006年に退任し、現在は吉越事務所代表として講演・執筆等で活躍。
著書に『仕事ができる社員、できない社員』(三笠書房)などベストセラー多数。

感想

面白いですよこの本。
やる気を出させる無理のない方法だと思いました。

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