【SF】近未来の掃除屋の物語④

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プラネテス(4) (モーニングKC (937))

ざっくり三行で解説

成功とひきかえに
多くの恨みを背負った
簡単に愛を語るんじゃねーよ

最終刊

内容紹介

2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。
夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。
2002年度星雲賞コミック部門受賞。2003年にはNHKでアニメ放送開始。そのアニメも2005年度星雲賞メディア部門受賞。同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。

ハチマキが去ったあと、密度を増すばかりのデブリに疲弊を極める回収船のスタッフたち。彼らの与り知らぬ場所で、宇宙初の本格機雷戦が始まろうとしていた。往還船開発計画責任者ウェルナー・ロックスミス。計画の成功とひきかえに、多くの恨みを背負った。恩師に救いを求めに行った彼は、カーラジオからの声に耳をそばだてる。ーーオレ……僕は木星往還船フォン・ブラウン号乗組員、星野八郎太です。いま、木星にいます……

感想

最終刊
4冊って感じじゃない程詰まってると思います。
本当に素晴らしい作品だと思います。
歳を重ねるごとに感じ方が違っていく、、、
読まないのは本当にもったいないと思います。

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