【SF】近未来の掃除屋の物語

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プラネテス(1) (モーニングKC (735))

生きるってなに?愛ってなに?
宇宙でごみ拾いの仕事をしているハチマキ。
色々な人たちと関わりながら生きていく。
デッカイ夢と共に、、、

2002年度、星雲賞コミック部門受賞。
2003年NHKでアニメ放送開始。
2005年度星雲賞メディア部門受賞。

同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。

内容紹介

2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。
夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。

しがないデブリ(宇宙廃棄物)回収船に乗り組むハチマキは、大きな夢を持ちつつも、貧相な現実と不安定な自分に抗いきれずにいる。同僚のユーリは、喪った妻の思い出に後ろ髪を引かれ、自分の未来を探せずにいる。前世紀から続く大気の底の問題は未解決のままで、先進各国はその権勢を成層圏の外まで及ぼしている。人類はその腕を成層圏の外側にまで伸ばした。しかし、生きることーーその強さも弱さも何も変わらなかった。

感想

すごく面白い。
アニメとは少し違った世界感があります。
私はどっちもすごく好きですが漫画本のほうが好きです。

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