心が楽になる!考えない練習の小池龍之介の名言

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考えない練習

名言

幼児期は甘やかしたり、放置せずに、「この子が穏やかでありますように」と慈悲の念を保ちながら大丈夫だよとぎゅっと抱きしめてあげる。最初からむやみに叱らなくていいように周りの状態を準備しておく。むやみに叱ったりほめたりしない。交渉する立場で臨む。「あなたが騒いでうるさくすると、仕事をしている私は嫌な思いをする。私が嫌な思いになるのはあなたが嫌いだからではなく、大きな音が聞こえてくる集中できないから。私も人間だから、嫌な気分になってしまうし、一緒に住んでいるからには、あなたも私もお互いに嫌な思いはしたくないでしょう。それでもあなたがまた騒ぐのなら、対策を取らなくてはいけない。あなたが騒ぐとイライラしてしまうので、あなたはさびしい思いをするかもしれないけど、私は半日外に行って仕事をしなければならいかもしれない。でも、できれば私はあなたと一緒にいたいから、泣き叫ぶのをやめてくれないかな」上から押さえつけるのでもなく、下手に出ておだてるのでもなく、単に交渉の席に着く。

自分の歪みや弱みをも率直に打ち明け降伏した相手には、人は意固地になり続けるのは難しい。先に降伏できる人がカギを握る。人に負けたくない、自分の歪みを見せたくない、見たくないという慢のプライドを捨てる。

思考病に陥ると、強い負の刺激である不安や怒りを求め眠れなくなる。自分に対して慈悲の心を持ち、念じる。好ましい感情のみをもつようにトレーニングする。脳に無駄な言語的な思考をする暇を与えない。念じる言葉は短いほうが集中しやすい。

感想

心が楽になる本。読んでいろいろと自分に置き換えながら読むといいです!
つかれたときにそっと読みたい本です。

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