~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門

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~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門

マインドフルネス(観察瞑想)について

●アメリカのグローバル企業などで取りりれられているストレス対処法。リラックスした状態で座り、呼吸を整え、心を落ち着かせる方法で、見た目は瞑想に似ている。

●座禅にも似ているが、もともとは仏教の影響を受けて作られた方法で、宗教色を排して誰でも気軽にできるようにしたもの。

●通勤・通学、家事の合い間など、一日のなかのスキマ時間を有効活用して、心身をリラックスさせ気持ちをリセット。ありのままの自分を取り戻して、心を安定させることが期待できる。

マインドフルネスのやり方

①リラックスした状態でイスに座る。イスの一番奥にお尻がつくように座り、目を閉じる。
②静かに呼吸し、呼吸をしている自分に意識を向け、想像する。
③呼吸をすることで、胸やお腹がふくらんだり、縮んだりすることに意識を向ける。
④しばらくすると、他のこと(雑念)がいろいろと頭に浮かぶが、気にせずに自分の呼吸する様子に意識を向けたままにする。
⑤息を吸うとき、新鮮な空気が身体のすみずみまで流れている感じを想像する。また吐くときは口や鼻から身体の空気がすべて押し出されてい感じを想像する。
⑥最後は、自分の身体から意識を離して自分のまわりの空気、その場所の空気にも意識を向けてみる。

歩きながらでもできるマインドフルネス

仕事の空いた時間、会社からの帰り道でもできる「歩く瞑想」でキラーストレスを退治。ポイントは以下の3点。
●鼻で呼吸する(口を閉じる)
●イヤホンで音楽を聴いたりしない
●目的地を決めない

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