【マンガ】人工知能のキーワードをやさしく解説!

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マンガでわかる人工知能

人工知能ってなに??
実際の仕事にどのよう利用されそう??
そんな未来を描いています。

内容紹介

人工知能のキーワードをやさしく解説!
人工知能の基本がマンガでわかる。キーワードを押さえて新しい波に乗ろう!

今、人工知能(AI=Artificial Intelligence)関連の報道を見ない日はありません。AIが囲碁の最高峰プロ棋士を破るという衝撃からはじまり、ポーカーのような心理的な駆け引きの入るゲームでもAIが勝つ、AIが日経新聞社の記事(決算サマリー)を書く、アイドルグループ「仮面女子」の新曲はAIが作詞したものである、というニュースもあります。想像以上のスピードで、AIが私たちの生活、ビジネスに関わりはじめているのです。

そして今、メディアは「人の仕事は人工知能に取って代わられる?」などという記事をセンセーショナルに掲載しています。「恐ろしい未来の姿」が語られ、悲観的な気持ちを持つ人も少なくないでしょう。でも、本当はどうなのでしょうか?

本書は、「むずかしいことはわからないけど、人工知能によって世の中がどう変わっていくのか知りたい」という人に読んでいただくためのものです。仕事、子育て、介護など、自分たちの生活がどう変わっていくのを知りたい。そして、「AIに仕事が奪われる」という報道に不安になり、自分はそんな変化の中でやっていけるのか知りたい。そんな、「ふつうの人目線」でのAIの書籍というものは、あまり見当たりませんでした。そこで本書では、マンガ家山田みらいさんの力によって、楽しみながらAIについての大きな流れや主要な知識を知ることができるようになっています。

マンガの主なストーリーは……、中堅出版社に勤務する主人公「神保 愛」は、兄「神保 英」のAI研究に関心がなかったが、「人工知能」「AI」という言葉が流行出すのを感じはじめる。「AIが人の職業を奪ってしまう」という記事を見て怖くなり、兄に相談。英は「AIは今後世の中に役立つものだ」と話す。英が言うほど、世の中の人はAIのことを詳しく知らない。愛自身も知らない。自分のような普通の女子にもわかりやすくAIのことを教えてくれるメディアがあればいいなとぼんやり考える……と、身近な興味から、いま人工知能を知りたい人に読みやすい内容になっています。

また、本書には、AIと現実のビジネスに関して、高い知見をお持ちの高木友博氏と三宅陽一郎氏にお話を伺い、「ほんとうにAIに仕事が奪われるのか?」「そんな中で自分たちはどうすればいいのか?」ということを、「ふつうの人目線」で伺い、わかりやすいヒントを語っていただきました。ぜひ、これから進路を決める学生さん、子どもを持つ親御さん、進路を指導する先生、キャリアデザインに悩むビジネスパーソン、そして経営者の方に読んでいただきたいと願います。まったくAIに興味がない人でも読んでいただければ、なにがしかのヒントをつかめるはずです。
内容(「BOOK」データベースより)

感想

マンガとインタビュー形式の記述でスラスラ読めました。
非常に簡潔に記載されており読みやすく入門におすすめです。
教授にインタビュー形式で人工知能に触れておりこちらも面白かったです。

マンガでわかる人工知能

マンガでわかる人工知能

  • 藤木俊明,山田みらい

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