できる人になる!コミュニケーション

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できる人になる!コミュニケーション 成功の法則 (ビジマル)

スキマ時間に最速で身につけるビジネススキル(一部抜粋)

成功するコミュニケーションの心構え

●返報性の法則
人は好意や譲歩を示されると、それに報いたくなる
●丁賞感関謝の法則
いい関係を築く5つの態度⇒丁寧に・賞める・感謝・関心を持つ・謝る
●メラビアンの法則
見た目55%、話し方38%、話の内容7%⇒見た目と話し方で全体の93%
●セルフディスクロージャー
自分をオープンにすると相手も心を開く
●NLP理論
人は外からの刺激に反応して行動する・過去の経験や知識によって行動する

相手に好かれるスムーズな会話術

●コミュニケーション・スターター
万能型の小さな質問を用意(名前・出身・職歴など)
●アイスブレーカー
用件に入る前に雑談をし、緊張をやわらげる
●ペーシング
言葉づかい・トーン・話し方を相手のペースに合わせる
【3つの方法】
①マッチング
使う言葉(外来語・専門用語など)を合わせる
②ミラーリング
動作や表情など、相手の動作を合わせる
③チューニング
感情の動きを合わせる
●リフレクティング(パロッティング)
相手の言葉をそのまま繰り返す。小さな質問(タグ質問)も返すと会話は続きやすい。
●アンカリング
相手をほめるなどで良い印象を与えたら、次に会ったときにもその時と同じ話題を持ち出す。

効果的な話の聞き方・質問の仕方

●アクティブリスニング
視線を合わせる・相づち・質問・メモ
●クローズド質問・オープン質問
きっかけ作りに便利な「YESかNOで答えられる質問」と、話題を広げるのに便利な「相手が自由に話せる質問」
●バックトラッキング
要約して復唱することできちんと聞いていたことをアピールする
●人間質問→現状質問→問題発見質問
説得・提案する際に使える3つの質問
●ASK・IF法
「もしも~だったら」という仮定の話なので相手の本音が引き出しやすい

相手に伝わる論理的な話し方

●kISS話法
短く簡潔な文章を心掛ける
●SDS法
全体→詳細→全体の流れで話を進める
●EP公式
具体例(数字・統計・実例)+結論
●PREP話法
結論を先に。ポイント→理由→具体例→ポイント
●DESK話法
客観的事実を示す。事実→主張→提案→結果を示唆
●CER話法
相手の意見を否定せず、具体例と理由を述べて主張する
クッション→具体例で主張→理由
●Iメッセージ
「私はこう思う」と伝えることで相手の意思選択が促される

成功のための交渉術・説得術

●ピグマリオン効果
ほめて期待することで相手の能力が最大限に発揮される
●チャルディーニの原理
人は好意を持っている人からの要請には積極的に応える
●ザイアンスの法則
会う回数を増やせば好意を持ってもらえる
●イエス・アンド法
相手の異論を受け止めた後、肯定的な接続詞を使って自分の意見を述べる
●初頭要求極大化法
最初は不可能な要求をして、本来の要求を妥結点のように見せる
●見せ掛け退陣法
交渉を止めるふりをして相手の譲歩を引き出す
●フェイント法
相手が対応できない点にこだわり、妥協したように見せて譲歩を引き出す

感想

箱田忠昭
【人生の大切なことは他人が決めている】
あなたの給料を決めているのは他人です。あなたの出世を決めるのも他人です。つまり、成功するためには他人とうまくやることが必須となります。他人との人間関係、コミュニケーションの巧拙が、あなたの人生を決めてしまう、ということです。

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