不安に押しつぶされそうな時に読みました

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人生を整える「瞑想」の習慣

この本を読んだ経緯

瞑想に興味がこれまでもあり、瞑想(マインドフルネス)のアプリを入れて10分間、呼吸だけに意識するということをしていたが、あまり効果が感じられず、10分間も続けるのが苦痛だった。改めて、瞑想の仕方や効果を確認したく、この本を図書館で借りた。

この本で学んだこと

自分が感じている感情を認めて、手放す

・20分間の「ソーハム瞑想法」
 ①瞑想する場所を決める(瞑想に集中できる空間と場所を確保)
 ②瞑想する体制を整える(楽な姿勢で座り、目を閉じ、手のひらを上向きにしてももの上に置く)
 ③「ソー」「ハム」を繰り返す(吸う息で「ソー」、吐く息で「ハム」)
 ④雑念が浮かんでも意識を戻す
 ⑤20分たったら余韻を味わう(20分たったら、2~3分間瞑想の余韻を味わう)
・考えて眠れないときの「セドナメソッド」
 ①布団の中でくつろいで、目を閉じて内面に目を向けていく
 ②「この感情を迎え入れ、感情がそこにあることを認めることはできますか?」
 ③「この感情を少しの間でもいいので手放すことはできますか?」※「はい」でも「いいえ」でもOK
 ④「この感情を手放しますか?」※「はい」でも「いいえ」でもOK
 ⑤「いつ?」※答えが「今」と答えられなかったとしてもOK
 ⑥自分の心が穏やかに安らかになっていくまで②~⑤を続ける

未来に向けて、どのような目的や意識で過ごすかを確認する

・朝起きた後や仕事前の瞑想:自分が今日この後どんなことをなしとげたいか、それはどのような未来につながるのか、それをなしとげるために何をすれば良いかなどを確認する
・プレゼンや商談の前の瞑想:相手が何を望んでいるか、そのためには何を自分が提供できるか、それをどう提供すれば相手は喜ぶかなどを確認する

この本で一番大事なこと

瞑想は自分との対話。瞑想で自分の感情や体と対話し、心を穏やかにし、頭の中をクリアにする。終わった後は自分がやるべきこと、仕事もそうだし、寝ることもそう、に集中して取り組む。

感想

最近、未来への不安で苛まされる時間も増えていた。ちょうど、図書館から借りてきていたこの本を読んで、少し気持ちが楽になった。不安を手放さないと、やるべきことややりたいこともできなくなってしまう。日々の生活や仕事に瞑想を少しずつ取り入れて、心を穏やかに、集中すべきことに集中するようにしていきたい。

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