人に好かれるための8つのノウハウ

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人に好かれたら、仕事は9割うまくいく―できる男・伸びる男・ツイてる男の7か条 (ドリームスキル・クラブ)

概要

「人から好かれる人になれば、フォローの風が吹くようになり、そこに「幸せ」という風もいっしょに吹いてくる」

作家・コラムニストで多くの著書を執筆している著者は上記のように語ります。

本書では、職場では教えてくれない「人に好かれるためノウハウ」を教えてくれます。

以下、印象に残った箇所を下記の8項目に分けて抜粋します。

①人から好かれる基本
②言葉
③行動
④情報
⑤時間
⑥プロ意識
⑦お金
⑧女性との関係

人から好かれる基本

◆まずは、その人を好きになる

◆そのことをなんらかの方法で相手に伝えること

言葉

◆「おはようございます」は”好かれる国のパスポート”

◆ありがとうは”好かれ素”
 ・みんなに「ありがとう」をふりかける

◆聞き上手は相づち上手
 ・百の説得よりも、一つの相づち

◆説得は、まず話の前提を明確にする

◆「YES BUT話法」
 ・相手の意見が違っても、とにかく相手の話をしっかり聞いてもらえたことで、その人は得心する

◆言葉に相手に対する思いやりを込める

◆相手が答えやすい質問術
 ・質問の内容を関連した自分についてのことを、質問のなかに盛り込む
 ・「私はこうですが、あなたはどうですか?」

行動

◆どうしたら相手に安心感を与えられるかを常に考えながら行動する

◆その場でメモを取って、間違っていないか相手に確認する

◆機敏な行動をすると上司から積極性と可愛げがあると評価される

◆自分の都合よりも、他のスタッフがどうすれば仕事がしやすいかを考えて手順を組み立てる

◆人のせいにせず、自分の責任と反省すべきことを認め、次回からはどうしたら同じような結果を出さないかを考える

◆「ついでに学」のすすめ
 ・「これから○○するけど、ついでにやることはない?」と周囲に声をかける
 ・ついでにできることは、何でもしよう、何でも学ぼう

情報

◆相手の情報を集め、共通項を強調する

◆知らないことは、臆せずに知っている人に聞く

◆情報の賞味期限に敏感になる

◆自分の持っている相手にとってプラスになる情報を誠意を持って提供する

◆口を堅くすることで情報が集まる

◆書店に並んでいる書籍や雑誌は、現代人が求めている情報の展示場であり、情報の宝庫

◆行動範囲を広げる
 ・好かれる人の情報は、その人の大きな行動半径や行動力のなかから精選され、蓄積されたもの

時間

◆いろんなことを時間に換算する
 ・時間に追われないために、必要な時間を割り出す

◆人の時間を大切にする

◆今すぐにやる
 ・時間のロスは人間関係のロス

◆何をしないかということも決める

◆長期か短期かの選択を自覚する
 ・長期の選択:結婚などその後の人生が左右される
 ・短期の選択:食事などその場かぎりのこと

◆任せられることは任せる
 ・人に任せることで、自分が他の仕事にかかわる時間を生み出し、多くの人を育てられる

◆5分時計を進める
 ・人を「待たせる」より自分が「待つ」を選択する

プロ意識

◆ルーティンワークをこなす
 ・決められた仕事、昨日と変わらない仕事、正面から立ち向かう

◆相手を満足させる

◆チャンスを自分でつくる

◆自分よりも優れている人にアプローチする

◆いつも冷静で理性的になり、感情的にならない

◆会社を活用する
 ・会社の仕事を通して、自分の能力をアップさせ、人脈を開拓する

◆これまでの行きがかりにこだわることなく、その時点で最善と思われる計画や方法に切り替える

お金

◆払うべきお金は積極的に払う

◆キレイにお金を使う
 ・人を物心にわたって幸せにするような使い方

◆小銭をごまかさない
 ・一円をごまかすことで、大きな信頼を失うこともある

◆義理、人情にお金を払う
 ・上の世代は、義理や人情に厚い発言や行為が好感を持って迎えられる
 ・好感を得るために使うお金は惜しまない

◆喜んで奢ってもらう
 ・お返しはプレゼントではなく、大きな喜びと感謝

◆借金をしない
 ・お金が必要なら、まずお金を稼ぐ

◆お金は使うもので、使われるものでない

女性関係

◆女性には公平・平等に接する
 ・相手が誰であっても、正すべきは正し、誉めるべきは誉める

◆女性の存在が男を磨く

◆ユーモア精神を持つ

◆男の見栄を張らない

◆いつもリラックスすることで女性に安心感を与える

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