複数人で楽しく考えて結果に繋がる成功体験が大切

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システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」

この本を読んだきっかけ

・過去に慶応SDMの「システム思考」に関するワークショップに参加
・編者の前野隆司さんの他の本を読んだことがある

本を読んで得たこと

システムデザイン思考を普段から使うためのポイント

①「気がつく」能力
最初に開発すべきスキル。「気がつく」能力を鍛えるには、自分の周囲の人や物事を観察しようという努力と訓練することが必要。
②協創的コミュニケーション
いろいろな人が集まり、それぞれの個性を活かしながら新しいアイディアを生み出す。そのためには、それぞれの人のアイディアのよい点を重視し、選択を急がない。
③行動重視/試行錯誤的アプローチ
何かの問題や課題に直面したとき、完璧な答えを探そうとしても簡単には見つからない。まずは、行動を起こして、間違いに気づいたら修正するアプローチが有効。
④上位の目的重視
仕事では、上司や同僚、取引先など色々なステークホルダーに配慮しながら判断をしてしまい、その結果「本来の目的」を達成できないことも。より上位の目的に忠実であるという姿勢が、目先の都合やしがらみにとらわれない、的確な意思決定につながる

今後、整理したいこと

・仕事でのブレインストーミングの実践方法
 ブレストのルールは分かっているが、実際仕事ではどのようなテーマをブレストの対象にし、どのような道具やタイムスケジュールで実施するかが整理できていないので整理する。
※もし、仕事でブレストをやりたいのなら、私がファシリをする必要がありそうなので

システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」

システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」

  • 前野隆司,保井俊之,白坂成功,富田欣和,石橋金徳,岩田徹,八木田寛之

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