人権なき独裁国家の暴挙に、いま、世界が声をあげ始めた

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習近平守護霊 ウイグル弾圧を語る (OR BOOKS)

まえがき

 全く困った隣人だ。まるで「超人ハルク」のようで、世界を護っているのやら、破壊しているのやらわからない。
 安倍自民党は、「長いものには巻かれろ」で、とにかくアメリカの顔色を見ながら、尻尾を振っていくのが、対中国の基本戦略なのだろう。
 ウイグル自治区(占領区)の現状を見て、ナチスを超えるかも知れない独裁者の果てしない恐怖の実像を感じ取れないのは、日本人の信仰のレベルがバアル信仰(拝金主義)程度であることを示している。
 世界皇帝を目指している者に対しては、「世界正義とは何か」を語るしかあるまい。
 本書が信仰と人権を護る人々の強力な武器となることを願う次第である。

  • 一部抜粋
習近平守護霊 中国では、政治犯・思想犯は「死刑」なんですから。
死刑ということは、「もう肉体生命はない」ということですので、要するに、”歩く死人"なんだから、死人から臓器を取って何が悪いの?

斎藤 ということは、その人たちの臓器を自由に・・・。

習近平守護霊 まあ死刑ということは、もう死人ですから、自動的に。
 だから、激しく抵抗するやつから、臓器を取ってるわけですよ、順番に。そうすると、弱いやつは、みんな黙っていくでしょ。
 だから、強く弾圧すると・・・、要するに、知名度が高かったり、リーダー的なやつとか頑固なやつのなかで、有名なやつから、心臓とか腎臓とかの臓器を取ってバラバラにして、それを見せしめにしてやったら、みんな震え上がって、弱いやつはどんどん”転んで”くる。それが目的なんだから。

綾織 これは、最初からそういう目的で収容所を・・・。

習近平守護霊 だから、その代わり、ちゃんと商売になって、その臓器は高く売れるんだから。

綾織 商売なんですね。

習近平守護霊 高く売れる。国内でも売れるし、まあ、日本からだって来ているんだよ。外国から中国にまで、臓器移植を受けに来ている人がいるから。そういう、ウイグル人ほど”狂って”いない人たちを救うために、役に立ってるんだから。
”悪魔が死んで、天使が生きる”ということは、いいことじゃないか。

綾織 そうした収容所に入れる人としては、「十五歳から五十五歳までの人たちを優先的に入れる」という基準がありますが、これは、まさに、「臓器を取ることを前提に、最初から入れている」ということですよね。

習近平守護霊 それは、もちろん、そう。
 まあ、臓器だけじゃないけどね。もちろん、臓器だけじゃない。「労働力」にもなる方々であるからねえ、その年齢はね。

綾織 今、ウイグル族の方々はおよそ一千百万人いるんですけど、このままだと、もう、「ほぼ全員の方が収容所に入る」ということになりますよね。

習近平守護霊 やれますね。もう簡単ですね。

綾織 ほお。実際、去年(2017年)から、この強制収容所の政策が始まって、どんどんどんどん、そうした収容所を増設し続けているんですよね。

習近平守護霊 あんまり言うんだったらねえ、あんまり、あなたがたがギャーギャー言うんだったら、「核の実験施設の近くに住まわせて被曝させる」っていう手もあるんだから。

綾織 もうすでに、ウイグルの方々は、これまでに、そういった核実験で被害を受けていますからね。

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