中共軍のミサイル攻撃の標的にされ、心理戦、法律戦、歴史戦を仕掛けられている日本と台湾

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本気で日本侵略に動き出した中国 2020年に台湾侵攻、そして日本を分断支配 [kindle版]

2期目の習近平は、台湾併呑と尖閣強奪、沖縄の日本離反を狙い、さまざまな工作活動を活発化させている。その一方で、「一帯一路」戦略は各国の反発を招いている。その中で台湾・日本でいま何が行われているのか、そして次に何が起こるのか。

プロローグ ついに日本と台湾への実力行使に出る中国

習近平の中国は、台湾と日本に照準を合わせた
台湾人だから分かる中国の工作活動・侵略の手口

第1章 習近平の中国で加速する台湾侵略の実態

中国は2020年に台湾に侵攻する
国際機関で加速する中国の台湾への嫌がらせ
カタルーニャ独立問題を利用する習近平
中国が「九二共識」承認を最後通牒してくる恐れ
台湾に仕向けられる「三光作戦」
「九二共識」は「南京大虐殺」と同じ作り話
蔡英文の「斬首作戦」で恫喝
台湾で加速する中国のメディア支配
「台湾人意識」の高まりに焦る習近平
台湾で勢いを増す「天然独」の存在
台湾と中国は古代より永遠の敵だった
なぜ中国人が台湾人にもっとも嫌われるのか
台湾で危惧されている北朝鮮問題と台湾問題の米中バーター

第2章 中国は25年以内に尖閣と沖縄を取りに来る

台湾の次は日本が狙われる
沖縄に手を出してきた「一帯一路」 
オーストラリアで起きている惨状
「琉球回収」を公然と主張する中国の荒唐無稽
◆日本のメディアを現場監督する中国
親日の台湾と反日の韓国に対する日本の不思議な態度
親日国台湾で行われている「反日工作」
「万船斉発」で尖閣強奪を狙う中国
第三者の目から見た反日日本人の生態

第3章 習近平の独裁強化で崩壊する中国の対外戦略

次々と挫折する「一帯一路」
「一帯一路」は巨大な国際詐欺
高まる中国人への憎しみと中国から逃げ出す中国人
ますます「黄泉の国」となる中国
漢字を使う以上、中国は文化大国にはなれない
中国には「漢民族」も「中華民族」も存在しない
天下であって国家ではない中国の宿命
「中国は一つ」がもたらす呪い
中国の愚民政策がもたらすもの
宿敵インド、ロシアに阻まれる中国の野心
なりすましの「中国人」

第4章 日台同盟が中国の侵略を撃破する

中国が台湾で進める国内の分断工作
台湾へのサイバー攻撃を激化させる中国の思惑
●中国でスパイ容疑で逮捕される日本人、台湾人が急増
●日本の土地を買い漁る中国人が工作員に変身するとき
●中国人観光客に頼る愚
国際機関を利用した中国の日本批判が激化
日本のユダヤ人救出の功績まで横取りを狙う中国
まったく信用できない韓国・文在寅大統領
台湾は、韓国とは絶対に歩み寄れない
中国に海戦は無理
中国が台湾に侵攻すれば中国経済は終わる
台湾の国民党は瀕死状態
親日派の行院長が誕生して強まる日台の絆
蔡英文は中国とどう対峙するのか
日本で進む「日本版台湾関係法」への期待

エピローグ 東アジアの未来を切り拓く日本と台湾

日本と台湾は運命共同体
「自由」と「独裁」の対決

感想

今現在の日本、中国、台湾、韓国の関係を、台湾の立場から描かれた書。

改革解放40周年記念で習近平は、こう云っている。
「世界人民は団結して米国帝国主義とその手先を打ち破ろう。北京が世界を作る。ゴールはもうすぐだ。」

中国は核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイルDF-21とDF-3をはじめ、日本を射程圏内に収め、多様な工作を仕掛けてきている。一人でも多くの日本人に読んで頂きたい。

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