きれいなマインドマップを書くことにあこがれて

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マインドマップ デザイン思考の仕事術 (PHP新書)

読む前

本を読むきっかけ

・最近、マインドマップを書く機会があったが、きれいにかけなかった。きれいに書くこつを知りたくてこの本を手に取った。またこの本は、マインドマップに加えて興味があるキーワード"デザイン思考"もタイトルに入っていたのでこの本にした。

この本から得たいこと

・マインドマップをきれいに書くコツ
・マインドマップとデザイン思考の関係性
・マインドマップが思考整理やアイディア創出にどれだけ有用なのか
・マインドマップをどのような場面で使用すると有用なのか
・マインドマップが合う人、合わない人はいるのか。あるとしたらその特徴は何か

読んだ後

この本から得たこと

・マインドマップを自分のものにするには、3~6ヶ月の間に100枚かく必要がある
・マインドマップのセントラルイメージ(中心)は、絵や図柄を用いて明るく表現する
・メインブランチはなれない内は6個とし、紙に"米"の補助線を入れる。メインブランチより先のブランチは、空いているスペースの方へ広げてスペースをバランス良く使う
・ブランチ部分を太くすると枝っぽくなる
・マインドマップはネガティブ感情を増幅することがあるので、使う場面・使う状況には注意が必要

この本で一番大事だと感じたこと

・マインドマップを書く時は、きれいに書こうという気持ち、丁寧に書こうとする気持ち、楽しく書こうとする気持ちが大切

行動・計画

・1週間で4枚を目標にマインドマップを書く(1ヶ月で16枚⇒6ヶ月で96枚)

この後調べたいこと

・デザイン思考のことはこの本にも記載されていたが、この本ではマインドマップをきれいに書くためにどうするかというところに注目して読んで、上記の整理をした。本の中で紹介されていたデザイン思考の本を次に読んで、デザイン思考のことをもっと知りたい。

感想

この本を読んだ後に、もやもやした気持ちの整理のためにマインドマップを書いてみた。15分くらいかけて、メインブランチ4つで書いた。書いた後に気持ちや思考の整理ができた実感があったのと、書いていて楽しかったので続けて書いていきたい。

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