建国と同時にチベット、ウイグルを占領し数千万もの人民を虐殺した男

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毛沢東の霊言 ―中国覇権主義、暗黒の原点を探る― (OR BOOKS)

まえがき

共産主義がなぜ間違っているか。
それは嫉妬心が集まれば「正義」となり、その「正義」が暴力的手段で支配階級を打ち倒し、結果「全体主義の悪魔」が生まれ、最後には、一人一人の国民の生命と言論が圧殺される逃げ場のない地獄が、果てしなく広がるからである。
 この毛沢東の霊言は値千金である。
 金儲けの自由で人民をつりながら、政治的、宗教的奴隷化が、現在進行形の社会で、十四億人に対して現実化されているのである。
 携帯やスマホ、インターネットが拡散する社会で、完全な国家管理ができあがるなど、一体、誰が想像しえたか。新聞やテレビや映画が、国民を奴隷化する道具になり果てるとは。
 神を信じない国家は恐ろしい。捕らわれのネズミと化した人民を解放する力が存在しないのだ。

あとがき

 国民が全員、暴力団になったら、この世は地獄だろう。他方、この世が全員警察官になっても、税務署員になっても、この世は地獄だろう。
 では、この世が全員NHK職員や朝日新聞社員になったとしたら? やはりそこは地獄だろう。
 つまり異なった価値観や、権力のチェック・アンド・バランスが必要なのだ。
 宗教は、特に本物の宗教は、常に、この世の価値観とは違う神の教えが降ってくる。目に見えぬ権威が臨在して、地上の権力を相対化し続ける。だから全体主義国家は、宗教の起こす革命を怖れる。
 今回、現代中国建国の父、毛沢東が、地球最大級の悪魔であることを看破した。
これが人類の未来への革命の原点となるだろう。

  • 一部抜粋
綾織 ウイグルやチベットのところに話は戻るのですが、今の時点で、ウイグルでは、強制収容所に百万人から二百万人の人が入っており、「その人たちに洗脳をかけて、イスラム教を捨てさせる」ということをやっています。
 また、チベットのほうでは、お坊さんたちに対する虐殺行為も続いています。

毛沢東 たかが百万人ぐらいでしょう?

綾織 たかが?

毛沢東 うん。「チベット人」って言ったって、殺したのは百万人ぐらいしかいないし。

綾織 そうかもしれませんが、「たかが」と言えるんですかね?

毛沢東 まあ。ウイグルは、「これから殺そうとしてる」ところなので。

綾織 これから、殺すんですか?

毛沢東 うん。でも、百万人ぐらい殺したら、だいたい決着はつくだろう。全員殺すまでは要らないんじゃないかとは思うんだがな。

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