時代のトップにいる人はどんな本を選んでいるのか

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新世代CEOの本棚

CEOを務める10人の愛読書を紹介している。起業する上でヒントになった本、印象に残った一冊、意思決定の参考となったものなど、各自の仕事に役だった書籍をここに記す。

⚫堀江貴文(ライブドア元CEO)
・本は1回読んだら終わり
・Twitter▶️140文字内で書き、キャッチコピーをつける感覚で利用する

『トラオ 徳田虎雄』(青木理)
『二重螺旋 完全版』(ジェームズ・D・ワトソン)
『栄光なき天才たち』(伊藤智義 作)

⚫森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO)
・やりたくないことをやることは意味がない
→やりたいことをやればモチベーションが上がる
・本を選ぶ基準は、3年後にも読み返したいかどうか

『スマート・テロワール』(松尾雅彦)
『やってのける』(ハイディ・グラント・ハルバーソン)
『HARD THINGS』(ベン・ホロウィッツ)

⚫朝倉祐介(ミクシィ元CEO)
・実践に勝る学びはない
・歴史本を読む楽しみは年齢とともにかわる

『一倉定の経営心得』(一倉定)
『リーン・スタートアップ』(エリック・リース)
『もういちど読む山川日本史』(五味文彦、鳥海靖)

⚫佐藤航陽(メタップスCEO)
・本の情報は、自分の仮説が間違っていないかを検証するため
・仕入れ時期とアウトプット時期を分ける

『キャズム』(ジェフリー・ムーア)
『田中角榮』(佐藤昭子)
『宇宙の扉をノックする』(リサ・ランドール)

⚫出雲充(ユーグレナ社長)
・本を読んで実行に移せるのは10人に1人、その1人になること
・一番尊敬する人からの言葉が人の信念を形作る

『藁のハンドル』(ヘンリー・フォード)
『非常識な成功の法則』(神田昌典)
『ドラゴンボール』(鳥山明)

⚫迫俊亮(ミスターミニットCEO)
・何があっても希望は捨てない
・リーダーに選ばれることは王冠を与えられることではない、他のメンバーの実力を最大限に発揮させる責任が与えられることだ

『職業としての政治』(マックス・ヴェーバー)
『ウィニング』(ジャック・ウェルチ、スージー・ウェルチ)
『成功は1日で捨て去れ』

⚫石川康晴(クロスカンパニーCEO)
・世間は正しい
・何も諦めない、全て全力で挑むこと

『商売心得帖』(松下幸之助)
『イノベーション・オブ・ライフ』(クレイトン・M・クリステンセン)
『世界から猫が消えたなら』(川村元気)

⚫仲暁子(ウォンテッドリーCEO)
・小さな事業をたくさん立ち上げるよりも、骨太な事業を展開すること
・ゴールを決めた瞬間が最もやる気が高く、あとは落ちる一方

『人を動かす』(デール・カーネギー)
『ワーク・ルールズ!』(ラズロ・ボック)
『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)

⚫孫泰蔵(Mistletoe CEO)
・リーダーは、みんなの意見は聞くけれど、決断する役割
・自分たちなりの価値観を確立すること

『ザ・プラットホーム』(尾原和啓)
『代表的日本人』(内村鑑三)
『ONE PIECE』(尾田栄一郎)

⚫佐渡島庸平(コルクCEO)
・伸びる人は人と違うところを見ている
・ネットで先に話題を作ってから本を作る

『失踪』(ティム・オブライエン)
『What's Michael?』(小林まこと)
『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健)

感想

今の自分に適した本を選び、適した情報を仕入れることで本選びすること。長い間読み継がれている王道、定番の本から漫画本まで幅広く紹介している。
自分のレベルに合った、もしくはそれより少し上の、興味のある分野についての本を手に取っていきたい。

新世代CEOの本棚

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  • 堀江 貴文,森川 亮,佐渡島 庸平

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