信頼の常識、信頼のルール

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世界NO.1執事が教える“信頼の法則

序章 なぜ執事は信頼できる人を見抜けるのか?

◆大富豪は信用・信頼を何より大切にしている
◆大富豪になるための第一歩は「信頼」
◆執事サービスは信頼のうえに成り立つ
◆執事には「信頼できるかどうか」を見抜くという大切な仕事もある
◆基本を知らないと大損する

1章 執事が見てきた「信頼」の法則

◆信頼を裏切っていることに自分では気がつかない
◆信頼されているということはどのようなことか?
◆信頼があなたのモチベーションを決める
◆信頼への意識が年収も決める
◆信用は過去の実績から判断するのに対して、信頼は未来を託す判断
◆信頼は地道な積み重ねの結果
◆信頼を失いそうになったときに問われる姿勢
◆信頼される人になるために

2章 執事が知っている信頼できない人のダメ習慣

01 ファッションは自分のものではありません
02 「素敵な名刺」は必要ありません
03 「ここだけの話」は、ここだけにしてください
04 ごまかしが成約につながることはありません
05 人脈自慢は自分を下げるだけです
06 前職での手柄自慢はほどほどに
07 言い訳は「私は信用できない人間だ」と公表しているようなものです
08 「3」と「8」を使いすぎてはいませんか
09 「飲みに行きましょう」という言葉は社交辞令ではありません
10 “アポイントメント最優先” は失敗のもとです
11 「ご挨拶」は訪問理由になりません
12 社会貢献にこだわると信頼を失います

3章 執事の現場から学ぶ信頼のヒント

01 初訪問の相手との面談は10分だけです
02 信頼できるかどうかは、顔で判断します
03 美しい女性からの面談申し込みはお断りしています
04 電話番号から会社の覚悟がわかります
05 SNSのプロフィールにもビジネスへの姿勢が表れます
06 「信用調査」ではマイナス情報もプラスと考えます
07 自己アピールの度合いは、その人の自身を表すバロメーターです
08 時間厳守・約束厳守を仕事の基本と考えます
09 厳しい “時間基準” で先回りして行動します
10 約束を反故にする人ほど文章を残したがりません
11 信頼関係構築に「絶対」は必要ありません
12 あえて無理難題をぶつけて反応をみます
13 万一に備えて情報収集に努めています
14 運転手や庭師、メイドから情報を集めます
15 信用できない人を信用できる人に変えてしまいます
16 切っても切れない「ファミリー」の関係を築きます

4章 執事が教える「信頼される人」10のルール

1.家を出る前に鏡の前に立つ
2.スーツ選びは店員に任せる
3.メールは送信前に必ず読み直す
4.「恐れ入ります」は2回まで
5.趣味を極める
6.人物保証してくれる人を作る
7.良い質問はよい信頼を築く
8.自分のことを話すときは八掛けで
9.「信頼しているよ」と言われたら倍返しする
10.最初から10年付き合うつもりで会う

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