凡人を達人に変える77の心得 まとめ

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凡人を達人に変える77の心得 [kindle版]

印象に残っていること

  • あなたが何らかの分野のプロフェッショナルを目指すなら、仕事の中にどんな単純作業が含まれているかを分析し、その一つひとつを底上げする努力をすべきだろう。
  • 正しい努力は、「練習の過程で成長するヒントを見つける」こと。
  • その分野の本質を知らない人間は大成できない。
  • 「自分は不器用だ。だから、努力や研究をしなくてはならない」と思わなくてはならない。
  • 人材育成の原理原則
  • 三流の人は、何度も同じ失敗を繰り返す。二流は、二度繰り返す。そして一流は、同じ失敗を二度と繰り返さないものだ。人間の最大の悪は何であるか。それは「鈍感」である。
  • 不調の時は、まず「自分の仕事の原点は何か」を整理
  • 技術の向上によって、プロフェッショナルの入口まではいけるかもしれないが、真のプロフェッショナルになるには、頭を使うことが絶対的条件になるのだ。
  • リーダーは、「結果だけを見て部下を叱ってはいけない」とよくいわれる。ここでいう結果とは、「部下がどのような思考をしていたか」に着目するべきなのだ。
  • 私が考える「楽しい」というのは、みんなとわいわい騒ぐ、はめを外して遊ぶといったことではない。自分がこれだ、と感じるものを見つけ、それに自分がもっているすべての力を注ぎ、その結果得られた充実感が「楽しい」ということではないかと考える。
  • 感想

    仕事面で入社数年を迎えましたが、この本を読むと自分はまだまだだなーと感じました。
    日々仕事に対して、もっとできないか?効率的にできないか?自分の力を伸ばすにはどうすればよいか?と考えていますが、この本はその成長のヒントが沢山書かれていると思います。自分が持つ考えや人生観を見直しさせてくれる1冊だと感じました。

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