論理的な伝え方に近づく方法

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頭がこんがらがってうまく話せない時に試してほしい 知的な伝え方

『他者意識』を持つ

⚫相手側の気持ちを考える話し方
⚫相手によって伝え方を変える
⚫自分の“当然”を信じない

ことばに『論理力』があるかどうか

⚫ △感情語→そのまま言葉にする
⚫ ◎論理語→伝わるように説明する、自分の感情を整理し、他者意識を持つ

ルール①

イコールの関係・・・自分の主張と似たことや偉人の言葉などを引用する

ルール②

対立の関係・・・自分の意見が絶対正しいものではなく、必ず反対もあるということを認識する

★〈弁証法〉長所を伸ばし短所を補う“C”を導き出す

A:「仕事がんばろう」
B:「でも毎日忙しい」
⬇️
C:『まずは今日だけでもがんばってみよう』

ルール③

因果関係・・・事実を裏付けること
※もっともらしい理屈で捩じ伏せないこと
『風が吹けば桶屋が儲かる』
(全く関係ないように思えて、影響があること)

土埃が立つ➡️目が悪くなる➡️(昔は)三味線を買う➡️(猫の毛で作られる)猫が減る➡️ネズミが増える➡️桶をかじられる

頭に浮かんだことをそのまま言葉にしない

⚫「絶対にこれだけは伝えたい」要点を明確にする
⚫「つまり」「要するに」接続語を駆使する

言い訳、取り繕いをしない

⚫そのミスに自分がどう関わっていたのか
⚫自分の非を認め、今後の予防策を提案する

感想

自分の話したいことだけ話しても相手に半分も伝わっていない。相手が何に興味や関心があるのか、口を開く前に考えて話すことが、伝わりやすいということが解る内容になっている。文章でも同じことが言えると思うので、他者意識をさらに磨きたい。

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