発達障害かどうかに関係なく仕事上の課題への対応策のヒントが詰まっている

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ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

読む前の状態

この本を読んだ目的、経緯

  • たまたまAmazonで本を探しているときに目に入った
  • 「こうゆう悩みはありませんか」という内容にいくつか該当している
  • コミュニケーションに課題があり、それと発達障害は関係ないかもしれないがもしかしたら何か障害があるのかもしれないと思って読んでみることにした

この本で得たい情報

  • 仕事の段取りをうまくする方法
  • 仕事中にネットサーフィンにはまり過ぎないようにする方法
  • 「報連相」をうまくする方法

読んだ後の状態

この本で得た情報

  • 長期の仕事になかなか取り掛かれない

【対策】
①長期の仕事の内、次に取り掛かる内容を1週間ぐらいでできる内容に細分化する
⇒まずは、最初の一歩を踏み出すのが大事
②細分化した仕事の期限をできる限り近い日にする
⇒近ければ近いほど残り時間がリアルに感じられる
③周りに期限を宣言する
⇒自分を追い込む

  • 仕事の集中できない
【対策】
①複数の仕事を用意し、飽きたら別の仕事をする
⇒1つの仕事に飽きたら別の仕事、別の仕事中に元の仕事のアイディアが浮かんだりしたら元の仕事に戻る
②仕事の進捗で休憩時間を入れる
⇒時間で決めて休憩を取るとその時間までダラダラすることも。1時間ぐらいで消化できる分量に仕事を分けて、終了したら休憩を取るようにする
③考えやアイディアは紙で整理する
⇒気が散る要因であるPCは、紙で整理した内容を打ち込むときだけなどにして、PCを使用する頻度を下げる工夫をする
  • 仕事の優先順位がわからない
【対策】
①タスクの優先度は「緊急性」と「重要性」のマトリクスで整理する
⇒「緊急性」をまず考え、その後に「重要性」。迷ったら上司に確認するのも良い。
②仕事時間の記録を付けて、予定時間の見積もりの精度を上げる
⇒優先順位を付ける時に、自分はどれくらいでそのタスクができるかの見積もり精度も上げることが重要。過去の記録より、自分の処理能力の基準がわかり、予定時間の精度を上げられる。

この本で一番大事なこと

  • この本の「こうゆう悩みはありませんか」に該当することが多くても安易に発達障害と思うなかれ

今後取り組みたいこと、調べたいこと

  • 見積もり精度や優先度決めの精度上げるためのトレーニング方法

こうゆう人にお勧め

  • 仕事に集中できていない、ミスが多い、職場の人とコミュニケーションがうまくいかなく悩んでいる人

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