警視庁元刑事・通訳捜査官として長く外国人犯罪に携わった著者が、危機感とともに書き下ろした渾身の一冊!

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亡国の移民政策~外国人労働者受入れ拡大で日本が消える~

日本は国際的な基準に基づくと、既に世界第4位の移民国家。にもかかわらず、インバウンド政策も社会福祉政策も、法律は抜け穴だらけで不正は横行、でもそのツケを払うのは日本人!

目次

第1章 日本は既に「移民国家」

日本の教育水準はダダ下がり、
外国人増加の原因は日本人にもある 他

第2章 安易なインバウンドで治安と安全が崩壊する

高速道路格安乗り放題で日本人の「轢かれ損」
日本人逆差別「Japan Expressway Pass」 他

第3章 日本の社会福祉がタダ乗りされる

中国人移民はこうして増殖する
民泊が不法滞在の温床になる 
国民健康保険の悪用は止まらず 他

第4章 外国人労働者受け入れ拡大という亡国システム

改善された難民申請システム
入管の難民処遇と新しい「人権問題」 他

内容

入管法改正で移民国家化は加速する
技能実習生制度で暗躍するブローカー
国際貢献とかけ離れた「不法行為」の温床
外国人による労働争議が増える…

そもそも日本人は「移民」の定義を知らない。
国連人口部の定義する移民とは 「12カ月以上外国に居住している人」。
留学生、技能実習生、永住者のほかに、不法滞在者、密入国者、難民なども「移民」。

文科省の天下りの受け皿として増え過ぎた大学を存続させるために留学生を呼び込む。
日本人大学生に対する奨学金は大部分が貸付ローン型、留学生には往復の飛行機代支給、
毎月11万円以上も支給されている(返済義務なし)。

在校生の9割が中国人留学生という私立高校もある。この学校では国家斉唱に中国国家を歌わせ、授業も中国語。こうした学校にも多額の税金が使われている。
「留学中に得た知識を存分に反日活動に役立てたい」と堂々と公言している留学生も。

など...。

感想

第1章でドキッとし、第2章でむかついて、第3章でブチ切れ!第4章でちょっとだけ希望が見えますが、読み終えてこの本を閉じたとき、絶望と虚無感に襲われ、日本の現実に唖然とするばかり。お先真っ暗!現状を知らずして問題解決は出来ず!一人でも多く、この売れ行き好調の本書を知って欲しい。

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