幸せの習慣を"守破離"で自分のものに

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幸せがずっと続く12の行動習慣

【幸福を高める12の習慣】
12の習慣のタイトルと本の中で記載されていて印象に残ったことを抜粋
①感謝の気持ちを表す
・ポジティブな事を当たり前と思ってしまうの(快楽順応)は幸福にとっての「天敵」。快楽順応に対抗するためにも「いいこと」を当たり前にせず、言葉や文字に表現する。
②楽観的になる
・楽観的になるには訓練が必要。悲観的な考えが浮かぶ度に「このことから何を学ぶことができ、何か将来に活かせる教訓は?」を自分に問いかけ、答えを書き出す。
③考えすぎない、他人と比較しない
・考えすぎを辞める4つの方法。1「しがらみを捨てる」(1日30分不安になる時間を設ける)、2「とにかく第一歩を踏み出す」、3「考えすぎのもとになる状況を避ける」、4「大きな視野で物事をとらえる」(悩んでいることは1年後や将来の自分に必要か自問自答)。
④親切にする
・同じ親切だと効果が薄れるので親切の行動の種類をたえず変える、そのためには努力や創造性も必要。
⑤人間関係を育てる
・友情を育むには「時間をかける」、「自分をさらけ出す」のが大事
⑥ストレスや悩みへの対抗策を練る
・ストレスや悩みへの対処方法として「たくさんのことに手は付けず、1つずつ、確実にやるべきことをやす」
⑦人を許す
・許すとは自分のために行うこと
⑧熱中できる活動を増やす
・フロー状態をつくるため、簡単すぎず、難しすぎない挑戦しがいのある活動を試す
・働き方は「労働とみなす」、「キャリアとみなす」、「天職とみなす」の3種類。自分の仕事のプラスの面を考えることにはとても価値がある。
⑨人生の喜びを深く味わう
・ありふれた日常の経験(食事、シャワー、1つの仕事の消化後など)を味わって楽しむ
⑩目標達成に全力を尽くす
・何も目標がない人は、道を見失い、進む方向もわからず、行動を起こす意欲もなければ、いきがいもない
⑪内面的なものを大切にする
・宗教を通して、「神」を意識し自分で全てコントロールできるものではないと認識したり、同じ信仰を持つ人との交流で幸福感を得る
⑫身体を大切にする 瞑想と運動
・うつ病においては、運動が抗うつ剤に勝ることも。運動を通して自尊心や達成感が高まる。
【40%の行動習慣が続く5つのコツ】
①ポジティブな感情をより多く体験する
②タイミングをはかり、行動に変化を起こす
③社会的なつながりを大切にする
④意欲と献身的な努力をもって人と関わる
⑤行動は繰り返すことで習慣になる

感想

①まずは試す、"守破離"の精神で
気になるものは積極的に試す。どうしても合わないものは別として、合いそうなものは根気強く地道にトレーニングして身に付ける。まずは、真似て身に付ける。飽きや慣れが出てくるのでその時は、少しやり方を変えたり、行う頻度や時間帯を変えたりして、変化をつける。
②ポジティブな感情を増やす、感じる
1日1回は、挨拶、感謝を心を込めて言う。失敗したら、素直に謝る。謝罪は恥であったり、自分を貶める行為ではない。自分にとって適切な難易度の目標を設定してフロー状態を。
③ネガティブな感情を減らす、和らげる
他人と比較して劣等感を抱いたときには、劣っていることが自分にとって必要なことなのか考える。ネガティブな感情がわいたときには、その出来事から得られる経験値は何かを考える。その場で消化できないネガティブなことは紙に書き出し、家以外の場所で30分時間をとって考える。

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