「群れない」ことで自由を手にする

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群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣 (経済界新書)

●弱いから群れる。
弱い人は単体だと存在意義が無いに等しいから群れになって協力を強めようとする。
スイミーを始めとしたご都合主義的寓話を根拠に、群れる安心感を満たすほど平和ボケしてる。
そんな状況で、いざ仲間が襲撃された時、他の魚は守りに来るか?助けに来ない。仲間がやられてる間に自分だけ助かろうと一目散に逃げ出す。

●群れるからこそ自由な人生を放棄せざるを得ない状況に陥っている。

●社会が群れに依存する理由。
群れには社会を形成する上で都合のよい「お互いを否定しない」暗黙のルールがある。
群れに属することで平穏無事な生活が保障されるため依存する。社会の支配者からしてみて見ればこれほど楽なことはない。

●合わない人には干渉しない。
相手に何かを言って変わってもらおうなんてはっきり言って無謀、時間の無駄。
いくらあなたが正しくあろうが、他人が変わるとは限らない。価値観の合わない人達と無理に付き合うことを強要され続ける精神衛生上のリスクになる可能性大。

●薄い付き合いをいくら増やしても意味がない。
気軽に 友達申請ができる時代だが、それって結局人間関係を普段から気軽なもの軽く考えてるからこそできる浅はかかつ無責任な行動。

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