「読書力」ー成功する本の読み方

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読書力―成功する本の読み方

●どんな学校を出たかではない。どんな会社に勤めているかではない。どんな本を読み何を考えているのか、どんな人になろうと思っているのか、どう実践し、行動しているのかが重要。

●読書嫌いにならない秘訣、それは読んで面白くない本は途中でやめること。けしてもったいなくない。面白くない本を読み続けるほうが限りある人生における時間のロス。

●いくつかの種類の本を同時に読むといい。
待ち時間や移動中、机に向かっているとき、トイレ、お風呂、ベッド、お酒を飲みながら…など分別しておくと、たくさんの本を幅広く読める。

●ベストセラーなんか読まないと言ってる人がいるが、言外に「自分はもっと高尚な、普通の人の読まないような本を読んでいる」という意味が伺える。
考えるとベストセラーってすごい。10万人、100万人と言った人たちが自らお金を出して本を買うんだから。
いつの世も若者は革新的。ベストセラーやヒット曲を作り出す原動力となる。今世の中は何を求めようとしているのか、その指針や方向性を探りだす一つの大きな裁量。

●普段から本を読む人は自然と速読が身につく。
本は自分の人生を向上させるために読むのであって他人に冊数を自慢するためにはない。良い本はじっくりと何度でも読めば良い。

●日本は組織に埋没しやすい人、責任を取りたがらない人が多い。
しかしやはり自分の生まれ育った国を愛し、悪いと思うところを堂々と主張し、必ず変えていけるように行動したい。この国で生きている限り。
また、自分自身の欠点も嫌になるくらいある。しかし自分を信じたい。必ず自分は変わっていく、本を読んで考えて実践した自分を変えていく、読書がその人を作っていく変えていくと信じている。

●童話は人の喜びや悲しみそして自然の逞しさも包容力の大きさを教えてくれるそして夢の基礎作りをしてくれた。
大人になりこれまでの観念だけの世界から、実践することの必要性、方法論を模索するようになった。
読書の恩恵の最たるものは夢を抱き続け、前向きな人生を送らせてくれること。

●感受性は相手を思いやれる心でもある。
野村克也「私は感じる人間が勝ちを制するとまで思っている感じないことは罪であり鈍感は人間最大の悪だと思う」

●「本の中で人生の悲しみを知ることが自分の人生に行くばっかりかの厚みを加えた者への思いを深めますが、この中で過去現在の作家の創作の源となった喜びに触れることは読む者に生きる喜びを与え、訴追の時に生きようとする希望を取り戻させ再び飛翔する翼を整えさせます。悲しい実の多いこの世を子供が生き続けるためには悲しみに耐える心が養われると共に喜びを敏感に感じ取る心また喜びに向かって伸びようとする心が養われることが大切。
(中略)読書が人生の全てが決して単純ではないことを教えてくれました私たちは複雑さに耐えて生きていかなければならないということを人と人との関係においても国と国との関係においても。」(皇后美智子様)

●小説を読んでいくと自分の苦しみがなんと小さいことかがわかる。時代を動かし、人の役に立つ人物となるには何の中で自分を励まして成長させることが必要なのか。

●幸せとはそれを実感できる気持ちのこと。しかしそのためには希望の星の光を見失わないこと。

●なんでもかんでも平等ではない。むしろ人は平等ではないものの方が多い。
この個人差というものを率直に認めた方が、人の生き方として楽に、上手にできて良いのではないか。
いくら平等にしようと叫んだところでも、すぐにそうなるとは限らない。それこそ、全て人のせいにする生き方。運が逃げて行く行き方である。
それより、人はそもそも平等ではないんだ、しかし 自分のやれることは全てやるという気構えがあれば、
運を呼び込み、素直に他人の良いところも取り入れられる生き方、能力がどんどん伸びていく生き方になる。
★結局、平等というのはいわゆる機会の平等、チャンスの平等と言うのであって、結果の平等、能力の平等、努力しない人をも面倒を見てやる平等というのではない。

●人生と敗者復活戦の連続の事だ必ずチャンスが来る。
もっと自分を大きくする戦いが控えている 目の前の小さな戦いに負けても決して腐ることはない。

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