今日から試せる「読書術」

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読んだら忘れない読書術

本を読むということ

●月に7冊読むだけで読書量において日本人の上位4%に入る
「日本人は、1ヶ月でだいたい何冊くらい本を読むか(2013年調査)」
読まない→47.5%
1、2冊→34.5%
3、4冊→10.9%
5、6冊→3.4%
7冊以上→3.6%

●本を1冊読むだけで・・・
・知識取得
・問題解決
・不安/ストレスの軽減
・選択肢が広がる

●一冊の本が、進むべき道、夢、目標に大きな影響を与えることがある。
本を読まない人は、人間は自分の経験・体験からしか物事を判断できない井の中の蛙。
その蛙達は、いま自分が走っているレールをそのまま走り続けるしかない。井戸の外側の情報が全くないのにその井戸から出て行こうというアイデアが浮かぶはずがない。
本には他人の経験・体験がたくさん書かれている。自分が一生かかっても体験できない何千何万という生き方生き様を本から学べる。

アウトプット

●一週間に3回アウトプットすると記憶される。
脳が重要な情報と判断する基準は二つ、何度も利用される情報と、心が動いた出来事。

●4種類のアウトプット。
①本を読みながらメモを取る。
②マーカーでラインを引く。
③本の内容を人に話す、本を人に勧める。
④本の感想、気付き、名言を感想をSNSでシェア(レビュー)する。

●最も簡単なアウトプットは話すこと。
「面白い、ためになった」を連呼しても駄目で、重要なのは具体的にどこがためになったか、要約しながら相手に伝えること。相手もそれだけでためになる。

●感想は、当日よりも翌日の方が良い。
記憶定着だけでなく、当日だと感情的な感想しか出ないことが多いから。

インプット(読む目的・選び方)

●電車の中でスマホを見るの最大の時間の無駄。
1日に10回もメールやSNSをチェックする必要ない。
PCの方が素早くできることはPCでする。
隙間時間の半分を読書に当てただけでも月10冊の読書時間を捻出できる。
人生の1割に相当する隙間時間を浪費に使うのか、自己投資に使うのかこの時間の使い方次第であなたの人生が変わる。

●「今日1日でこの本を読む」と目標設定して制限時間を決めると緊張感が出て、集中力、記憶が上がり、内容が記憶に残りやすくなる。

●何か物事を行う時、制限時間を決めた方が高いパフォーマンスを発揮する。
15分を最大活用する。
高い集中力が維持できる限界が15分。
普通の集中力が維持できる限界が45分。

●本を読んだら…
内容説明できること、
内容について議論ができること、
感想や自分の意見を述べられること。
これができなければ本を読んでも意味がない。自分の行動に影響を及ぼさない。

●自分の可能性を引き出すために読書をする。
そのために新しい浅読みを繰り返し、「ここだ!」と思ったなら徹底的に深掘りしていく。

●あなたが本を選ぶ長所伸展と短所克服のどちらを目的にしているのかを明確にしておくべき。

●面白そうと思って本を買ったなら買った直後からすぐに読み始める。
一週間後に読んだことでワクワクは薄れ、積読した経験があるはず。

●本を買うか買わないかで迷ってるのは時間の無駄だから買うかどうかは1分で決める。
1ヶ月たっても欲しい本・読みたい本があれば、あなたにとって必要なので買うべき。

●一冊の本の「元を取らなければならない」と思って無駄な読書はしなくて良い。読んだ本のトータルで元を取れば良い。

感想

・本を読む利点。
・何を目的に読むべきか。
・本のアウトプット方法、インプット方法(時間捻出、集中力、記憶力)

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