さよなら、メガネ・コンタクト

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世界最高医が教える目がよくなる32の方法

著者である深作先生は、世界最先端の白内障手術と屈折矯正手術、近視矯正レーシックを開発し、「裸眼で最高視力の生活」を提唱する。

視力低下の原因

〈正視→網膜上に焦点を結ぶ〉

・近視→眼球が長くなるため、網膜の前で焦点を結ぶ

・遠視→眼球が短くなる、網膜の後ろに焦点を結ぶ

・老眼→老化現象などが原因で水晶体が弾力を失う

・コンタクト、レーザー手術による角膜障害

・視神経の障害

手術なしで視力を回復する方法

□外で日光に当たる
太陽の光を十分に浴びなくなったことが近視の原因

□1メートル以上遠方を見る
5分以上、ぼんやり見る

□熱いタオルを目の上に当てる

□目にいい食べ物を食べる
ブルーベリーに含まれるアントシアニンの効果は科学的な証拠はない

  予防効果がある
    ↓
・緑黄色野菜(ルテイン、ゼアサンチン)
生のパプリカ、ほうれん草、ブロッコリー、パセリ、ケール
・DHA、EPA
エゴマ油、亜麻仁油、くるみ、さんま、さば、あじ
・アスタキサンチン
サケ、イクラ、エビ

これ以上視力を悪くしない方法

□3Dアートは全く効果なし
「写真を見て目がよくなる本」はお金と時間のムダ
本当に目をよくしたいのなら、最先端の知識を学ぶこと
『この世にお手軽に得する方法は、ない』

□スマホの使用時間を減らす
未成年は1日1時間

□コンタクトは1日8時間以内

□意識的にまばたきする
ドライアイを防ぐ

□眼トレは危険!
全く役に立たない

□目は必要以上に洗わない
有効な成分が洗い流されてしまう

□目はこすらない
「目はむき出しの臓器」である

□炎天下では『薄い黄色のサングラス』
黒のグラサンは瞳孔が開く

手術による視力回復方法

・レーシック近視矯正手術
あくまでも近視を治す角膜手術
老眼は防げない

・白内障手術は経験豊富な医師を選ぶ

どうやって見つける?

⚫眼科外科医の経験を知る
⚫「ネット情報の基本は広告」
 玉石混淆の雑多な情報から、選び出す
△大学病院→“研修”もしくは“練習”するところ

・多焦点レンズの移植

・モノ・ヴィジョン法
…片目を遠くに焦点を合わせ、他方の目を近くに合わせる

感想

目に関する医学的な知識が一気に増えた。
視力低下を感じている全ての人にオススメ。
日常的に「画面を見る」という生活を切り離すことができない人がほとんどだと思うが、必要以上にパソコンやスマホは使用しないことを心がけたい。目はむき出しの臓器と筆者も述べるように、もっと自分の目を守るために知識を身につけ、視力低下を防ぐことを大切にしなくてはいけない。

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