筆者の経験に基づく「自分を強くする」方法

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自分を強くする

内容まとめ

強い人とはどういう人か? 強い人になるための考え方と行動を促す内容が記載されている。

1.「強い人」の新定義

○「強み」は変わる。「強さ」は変わらない。
○依存と現状維持は「リスク」。変化を受け入れることが「強さ」になる。
○人生に「目標」は不要。変化の流れを乗りこなせばよい。

  • 日ごろから変化に慣れておく(「変化耐性」を作る)
  • 自分なりのオールを持つ。「感情をコントロールする術」と「ロジカルに考える習慣」を身につける。

2.インテリジェンスで武装する(前半)

○正しい知識を得ることは重要。人を強くする(理屈に納得する)。
○「なぜ自分は変われないのか?」の理由は探しても見つからない。
○自分の「思考プログラム」に逆らえないと知ることが最初のステップ。
○半ば強制的に「行動」を変えていく。

2.インテリジェンスで武装する(中盤)

○「幸せ」は過去の自分と比較。成長を感じると「幸せ」を感じる。
○想定外を想定内にする → 不安が軽減される → 行動力が上がる。
○感覚で判断しない。人の思考活動は「情報」・「知識」・「知恵」で成り立つ。「知恵」を絞ることが「自分なりのオールを持つ」ことに繋がる。

2.インテリジェンスで武装する(後半)

○「考える」とはデータを処理できている状態(「悩む」はできていない状態)。
○正しい問いを立てると「考える」になる。「●●になったら○○になるだろうか?」。
○「そういうもの(思考停止)」や「わかる、辛い、すごい(感想)」の言葉で片づけない。
○選択肢は可能性の高さで選ぶ。
○想定外に遭遇したら「解決できるか?」と「重要か?」で考える。"NO"ならスルーする。

3.DO SOMETHING NEW

○行動(DO)が価値観(THINK)になり。価値観が自分の在り方(BE)になる。
○思考プログラムは体験で作られる。変化はインパクト×回数。
○「外的体験(今、ここ、私)」は1割。「内的体験(過去の思い出し、未来の不安)」が9割。
○有効な「内的体験」になりそうな行動を選ぶ。
○自分が変わる「きっかけ」は予想できない。遭遇率を高めるヒントの過去の変化点にある。

4.過去のしがらみを開放する

○内的体験の「事実」ではなく「認識」を書き換える。
○「事実」と「認識」を分けて考えるために「幸福度の数値化」を行う。自分基準(自分の生理現象)で数値化することが重要。
○成功体験を強化する。過去の成功体験を思い出して生理現象を確認する。1人で5分以上。
○嫌なことを書き換える。過去の体験を書き換える。

  • 明るさ、色彩、動画・静止画、立体・平面、距離を変えて感覚レベルを記録する。
  • 感覚レベルが0のところでフレームに収めて記憶する。
○自分が変わると周囲と合わなくなる。自分の人生の主役は自分。抵抗勢力とは距離をおく。

おわりに

○未来の自分から「今のお前よりは幸せだよ」と言われたい。
○筋書きのない人生を。

次のステップ

○半ば強制的に行動していく。変化耐性で強くなる、きっかけ探し、自分なりの幸せを作っていく。
○幸福度を記録する。
○成功体験を思い出す習慣を作る。

感想

自分を強くしていく具体的な考え方や方法が書かれていて、行動を変える参考になる本。内的体験に関しては少しマニアックな思考法も含まれている(合わなければ無視したらよい)。

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セックスロボットの利用が社会的孤立につながるかどうかの答えになるような直接的な証拠はなく、またこれに関する実験をすることは非倫理的と考えられています。https://www.kaka-doll.com/irui.html

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