【C++言語】プログラミングの入門書

5462viewsそーちゃん。そーちゃん。

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新・明解C++入門編 (明解シリーズ)

プログラミング言語教育界の巨匠らしい柴田望洋さんによるC++入門本で、C++の歴史や画面に文字列を表示するところから始まるので初心者の私でも楽に読み始めることが出来ました。
14章516Pで構成されている本です。5章までに画面とキーボードの入出力、分岐、データ型、配列などのプログラミングの基礎について解説されていて、重要なポイントには色分けなどの工夫がされています。初めてプログラミングに触れる私にもやさしかったです。しかしPCの基礎的な操作、用語を知らないド初心者には難しい部分もあると思います、プログラムを実行する環境の構築などの解説は無いので私は自分でインターネットで調べて必要なものをインストールしました。
6章以降には関数、ポインタ、クラス、返還関数、演算子関数、静的メンバ、配列クラスで学ぶクラスの設計など高度な事も書いてあるのでこれからじっくりコンピューターで実行して試していこうと思います。

感想

これを機にプログラミングなどのIT、情報系を深く学びたいと思いました。ゲーム制作や電子制御にも興味があってArduinoいじったりしてますw

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そーちゃん。そーちゃん。
ゲーム作りたい。

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