元の性格は関係ない。毎日が前向きに変わる。

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ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

幸せになる3つの簡単な基本

1.幸せを与えること
2.幸せであることに「気づくこと」。
3.幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること。

幸せになる11の法則

1.感謝

感謝してもしすぎることはない
あるものを数えると心は落ち着きます
日々小さなことに感動を見出す練習をすること

2.とらえ方

自分の思い込みを疑う
「どうしたらできるのか」という質問を自分に投げかけるのです。

3.人間関係

みんなに好かれなくていい。多少嫌われたっていい。
傷つくかどうかは自分で選択できる。

4.不安 問題を大きくしない

身体が病気したのだがら、心だけは健康を保つ。問題を大きくとらえないようにしています
心配になったら、すぐに「祈り」に切り替える

5.苛々

大事なのは苛々しないことじゃない。ただ長引かせない、繰り返さないが鉄則です。
思い通りにならないと気づく
愚痴は「短く、爽やかに」。

6.行動

やった後悔よりもやらない後悔
能動的に楽しむ。かの孔子もいっています。「毎日楽しめている人は一番強い」と。

7.ヴィジョン

未来の自分をイメージする時間をつくる。
「意志の力より想像力が大きいから」

8.言葉

「伝える」は「自分が主語」。「伝わる」は「他人が主語」
もし、なにか不満があるときは「主語を置き換える」ことをおすすめします。
例えば、「君のこういうところをなおしてほしいんだけど」ではなくて、
「僕はあなたがこうしたときに悲しく感じるんだけど」と伝えるんです。

9.気づく

「人に支えられていることを知った時」です。これほど強くなれることはありません。
自分の弱さを知った時、認めた時に、そんないろんな支え、恵みに気づくことができました。

10.上機嫌

常に健康な人は上機嫌力が高いのです。上機嫌の比率が高いから、元気出し、教室の空気自体も明るくなります。
自分の周辺の空気をやわらかくできる人は、つまり、よりよい環境づくりができている証拠です。
「上機嫌でいるべき」と思わない。「上機嫌でいるべき」と思っていると、よけいにイライラします。
上機嫌力を高めるコツとして【他人の不機嫌にふりまわされない】をオススメします。
楽しむことは、「楽しい気持ちですべてと接すること」です。

11.与える

「与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足を得る」
あのウォルト・ディズニーはこう言っています。
やはり、最高の喜びをえるためには自分から与えることが大切ではないかと僕は思うのです。

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