将棋がさしてみたくなるかもしれない

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盤上のアルファ (講談社文庫)

秋葉隼介は、社会部の新聞記者である。協調性がなく、上司から疎まれていたが、それなりの実績を上げ、自分の仕事をこなしているはずだった。しかし、そんな組織を乱すような存在を組織が許すはずもなく、文化部への異動を余儀なくされる。そして、文化部での仕事とは将棋の記事を書くと言うものだった。一般常識程度にしか知らない将棋の世界に困惑し、実質的な左遷であることは火を見るよりも明らかであり、自暴自棄になる秋葉だったが、真田信繁と出会い、大きな変化が訪れる。

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