今すぐやる人になるヒント!いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

はじめに

「まあ、後でいっか。」と今できることを後回しにしていませんか??

人生をみずから変えて、好転させていける人には、共通点があります。
どんな人でしょうか。

本をたくさん読んでいる人?
セミナーにたくさん通っている人?

それは違います。
それは「行動力のある人」です。

本書では、システマティックに「すぐやる人」になれる方法を集め、整理されています。

以下、印象的な個所を抜粋します。

すぐやる人になるための50の方法

◆未来の自分に期待しない
・あとでやったところで自分の才能も状況も変わらない「いま」が再びやってくるだけ
・未来の自分が行動しやすいように準備をしておく

◆快楽を捨てる
・「快楽を捨てること」と「苦痛を選択する」を一度にやろうとしてもダメ
・「いまの快楽を捨てること」に集中する。

◆分解する
・「部屋を整理する」ではなく、「本を本棚にもどす」などすぐ実行できるところまで分解する。
・分解するクセがつけば自然と「すぐやる」人になれる。

◆モノをためこまない。
・すぐやる人はモノが少ない。

◆結果を気にしない
・「結果」ではなく「数」にフォーカスする。

◆「現状維持バイアス」を外す
・「現状維持」をしながら動くことが大切
・現状からの変化を小さいものにして、少しでも「変える」ことが重要

◆「とりあえず」でやらない。
・「とりあえずやる」は心の衝動を満足させているだけで、仕事が進んでいるかとは別の問題

◆まず「準備」をする
・「すぐやろう!」ではなく「まず準備しよう!」

◆カンペキ主義をやめる

◆気持ちに余裕を持つ
・「やるかやらないか」という葛藤が起こる理由は2つ
①「時間がかかりそう」
②「疲れそう」
・ストレスや不安があるとすぐにやれない。

◆気合いを入れすぎない
・大きすぎる計画を立ててしまうと実行のとき「脳の警報」がなる。
・警報を鳴らさないために小さな計画を立てよう

◆やりたいことを増やさない
・「やることリスト」に書いた言葉は、捨てられなくなる。
・やらないことを決めるのも手

◆ひとつに絞る
・それしかやれない環境に身を置いてしまう
・どう頑張っても同時に2つ以上のことはできない。

◆机の上をゼロにする
・デスクトップのアイコンもなるべくゼロに近づける。

◆すぐ終わることも多いと心得る
・実行までのハードルを下げる。

◆一気にやる快感に気をつける
・ギリギリ感がたまらない「危機好き」タイプがいる
・少しずつためる量を減らしていく

◆締め切りがなくても動ける方法を探す
・自分で設定したデッドラインでできたという経験を多く持つ

◆「楽しい」と思い込む

◆最大の損失を先取りする
・「最大の失敗」を明らかにして、それに耐えられると考えれば葛藤を越えられる。
・やりたくない理由で最大のものを書き出す

◆なぜ「すぐやれないか」分析する。
・理由は大きく分けて4つ
①選べてない
②決められない
③準備できてない
④実行できてない

著者

佐々木 正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』

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