明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナルの仕事術

3545viewsnalnal

このエントリーをはてなブックマークに追加
明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ~BusinessLife (Business Life 7)

2.疲れをためない生活習慣
■睡眠

 ・朝日をあびておきる
 ・夜10時から2時が睡眠のゴールデンタイム。その時間にできるだけ寝るようにする。
 ・寝る3時間前までに食事を済ませる(寝る前の一杯につまみをつけない)
 ・寝る1時間前までに入浴する(ジムのシャワーが時間的には理想)
 ・寝る30分前はスマホやパソコンから離れる。
 ・寝る直前にストレッチと複式呼吸の時間を設ける。
 ・週末は寝だめするのでなく、早寝する。
 ・眠気は我慢せず、仮眠で回復する。

 <やってはいけない習慣>
 ・カフェインなど刺激物をとる
 ・仕事や勉強で脳を活発に働かせる(仕事のことを忘れる)
 ・テレビ、パソコン、スマホで視神経を刺激する。
 ・寝酒をする

■食習慣

 ・ビタミンBが不足するとだるさや疲れが取れにくくなる。
  ビタミンB1食事…スーパーフード胚芽米、豚肉、そば、納豆、豆腐、たらこ
  ※白米からはビタミンB1を摂取できない。
 ・夜食べるのはやめて、朝食べる
 ・朝がつらいときは鉄分(レバー、あさり、かつお、ほうれんそう、パセリ)
 ・疲労回復や集中力を高めたい(バナナ、ソラマメ、黒コショウ)

■日常生活

 ・電車の中のドローイン(お腹をへこませて30秒ほどキープする)
 ・眼精疲労に注意(チャーチル)スマホやパソコンが原因で、肩こりや頭痛になる。
  適度な休憩、目薬
 ・TAG(たばこ・アルコール・ギャンブル)はそれ自体がストレスの原因になる。
 ・マインドフルネス・瞑想(複式呼吸!)
 ・「匂い」でリラックス
  イライラしている…イランイラン
  緊張を緩める、寝るとき…フランキンセンス
  集中力を高めたい…ペパーミント
 ・カラオケのカタルシス効果(心の浄化)でストレス発散(複式呼吸!)
 ・複式呼吸!…βエンドルフィン

3.ストレスコントロール

 ・ストレス曲線と心の活性度から、適度なストレスはやる気を出すが、ストレスを溜めない、長続きさせないことが大事

 ・心が折れやすい人の3タイプ
  ①いい人→変化についていけず取り残されるストレス
   →変化に弱いため「人生に無駄なものはひとつもない」と受け入れる
  ②がんばりすぎ→燃え尽きる心配
  ストレスから暴飲暴食→メタボリックな人はメンタルが危ない(ダブルMのリスク)
  →適切な休息を取ることで回復。リラクゼーション習慣、ワークライフバランス徹底  「スピードを落としてまわり道を楽しもう」目標にこだわるために考え方が直線になりがち。「はひふへほ」で見直す。
  は…半分がいい
  ひ…人波がいい
  ふ…普通がいい
  へ…平凡がいい
  ほ…ほどほどがいい

  ③自己愛・依存タイプ(うつ)仕事の現実と理想のギャップに悩む
  まずは置かれた場所で咲く。

 ・ABCDE理論
  A…ActiveEvent
  B…Belief(思い込み)
  C…Consequence(結果)
  D…Dispute(振り返り、反論)
  E…効果・影響

 ・ひと言日記(メンタルタフネスダイヤリー)
  STEP①…気づいたときに一言でいいから書き込み(その時の気分なども)
  STEP②…振り返って考え直す(自分にとってプラスの解釈にする)
  STEP③…読み返して傾向をつかむ(心の癖を知る)

感想

文章制限の関係で、個人的に参考になった2章、3章のみ掲載します。
「疲れ」に焦点を置いた本。ほとんどが習慣化を必要とするので習慣化が苦手な方は以下も合わせて読んで頂けると良いのではと思います(多少個人的なコメントも入っているかもしれません)
https://conlabo.jp/%E7%BF%92%E6%85%A3%E5%8C%96-3613/

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く