いちばん分かりやすい!論語の実用本

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論語から人間学を学ぶ

普段聞き馴染みのない「論語」を再確認し、
ぐっと身近にする語録集。

論語の真骨頂

『善いと思ったことは実行する』

 論語・・・儒教の始祖である孔子とその弟子のやりとり書物

「忠恕」のうちの「恕」、すなわち、他人への思いやりの心を持つことが、これからの世の中で益々大切になってくると思えてなりません

”信無くば立たず“

信用が無ければどうにもならない
死んだ後に残るのは信頼だけ

人生の目標 = 心を高めること、徳を持つこと
      → 論語を学ぶ

“小人が過ちを犯したときには必ず言い訳をする”

君子・・・我々が目指す人
小人・・・そうではない、人のせいにする人

“君子は言おうとすることを先に行って、行った後に言うもの”

口で言うのは簡単
まず自ら、『行う』

“人知らずして恨みず”

他人が自分を認めてくれなくても、怒らない

“子曰く、”

吾十有五にして学に志す
“三○にして立つ”
▶️独立
“四○にして惑わず”
▶️人生の問題に迷わず
“五○にして天命を知る”
▶️吉凶、縁起、幸福などを理解して悟る
“六○にして耳順う(したがう)”
▶️何を聞いても不思議だと思わない
“七○にして心の欲する所に従えども矩をこえず”
▶️欲するままに言動しても、軌道を外れることは決してない

その他、
『人生で大切な2つのこと』等

感想

学校で習ったが、曖昧だった論語の意味や真意を再確認できた。論語に普段触れる機会がほとんどないので、本書を通して、論語の全体図を学んでいくことができる。

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