学びを結果に変える アウトプット大全 を読了した

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学びを結果に変えるアウトプット大全 [kindle版]

どんな本か

本自体は分厚さに比べてページ数はそこまで無い。
その上、図や絵がかなり多めに配置されているので、慣れている人であれば1時間程度で読了すると思う。
私は3時間程度だったが・・・。

内容としては
「具体的に何からやろう」といったファーストステップやきっかけを探したい人向け。
ここに書いてある本の内容全て実行したらそりゃスーパーな人間になれるとは思うが、
並大抵の人間はこれ全て実施するガッツはない。

いくつか載っかっているHow toを掻い摘んでモチベーションを保つ、そんな本。
時折胡散臭い自己啓発チック満載のページと、著者のちょっぴり自画自賛な紹介部分があるのはご愛嬌か。

なるほどね、って思った所

とりあえずそのページのタイトルだけ記載しておく。
必ずしも「初めて知った内容」ではないし、どちらかというと
自分の経験に照らし合わせて「そういえばそうだよね」って所が強い。

  • 08 雑談する … 「長く話す」より「ちょくちょく話す」P.58
  • 15 議論する …  必要なのは、入念な下準備と少しの勇気 P.72
  • 16 相談する … 気持ちを誰かに話すだけで、心は軽くなる P.76
  • 23 説明する … 「意味記憶」から「エピソード記憶に変換」P.92

アウトプット力を高める7つのトレーニング法

  • その5 SNSに書く P.258
  • その6 ブログに書く P.262
  • 感想

    前々から気になってて、駅の本屋でぱっと見かけて1500円程度だったので買ってみた。
    まず、上にもあるようにSNSに対してかなりオープンで前向きに利用していこうという意思が感じられた。
    SNSを使ってアウトプットするのはとても身近な事ではあるが、
    面と向かって取り組もうとすると「炎上」だったり「マサカリ」に怯えて手を引っ込める人は確かに多い。

    この本を読んで一番得られたのは「誰かに見せようと意識はするものの、いきなり100%のものを仕上げる必要はない。まずは30%でいいからやってみる」ということ。

    こういったブログなんかも時折完璧を求めすぎてお蔵入りになっている事がよくあるので、
    一旦の終着点を見据えて記事を書いたりするのが省エネで続きやすいのかな、と感じた。

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