これが武蔵野流営業!

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絶対に会社をつぶさない 社長の営業

『社長が進んで営業するべき』
挑戦し続ける小山社長の営業術を学ぶ

社長は積極的に営業

アナグマ社長にならない

報告は、もらう

▲部下から報告を受ける
◎自ら聞く、現場に出向く

愚直に、上手い人のマネをする

自分なりの工夫はしない
まずは身近な人の、1から10までまねっこする

先方に会えない日こそ、あえて営業に行く

変な先入観を持たずに行ってみること
無駄足だと思わない、「めんどくさらず」やる
「うちはいらないよ」と言われずにまた行ける

『質より量』

断られるのは当たり前
6回以下は行っていないのと同じ

ライバルの3倍は訪問する
「こんにちは」「さようなら」でいい
「元気ですか、また来ます」と10秒で挨拶して帰る

粗利益で判断する

安く売れば売上金額は上がるに決まってる
売上金額だけで見ないこと

経費をケチらない

売るためのお金は必要不可欠
お金をかけてモノを売る

取引先にも、やさしくする

不備があっても
「丁寧に直してくれてありがとう」
怒らない、威張らない

門前払いは、、、慣れるしかない

自社の強みをアピールしていく
新規開拓をじゃんじゃんする
営業は回数をこなす

その他、
管理費を最小限にする意味、
幹部への営業指導方法など、、、

感想

株式会社武蔵野の社長を務める小山氏の徹底した営業戦略が記されている。経営概念をはっきりとし、会社としての信用を保持しているので、さくさく読める内容となっている。関連著書も多数あるので読んでみたい。

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