感受性豊かな子に育ってくれますようにと願うママのための人生論。

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胎児のときから歩む一生 (幻冬舎ルネッサンス新書)

子どものためを想うなら胎児のときから育てませんか?
一生を八期に分け、それぞれの要点を捉えて考えていく。
親が学ぶべき子供と自分自身のための人生対策。

人間の一生は必ず8つの段階に分けられるが、生きている中でそれを自ら意識することは難しい。
特に子供は知らず知らずのうちに次の段階に移っていく。
親はそんな子供たちを胎児のときから適切に導かなければならない。
時期に見合った育て方をすれば、子供は感受性豊かに育っていくのだ。
母の胎内で過ごす「胎児期」から、永い人生の締めくくりである「終末期」まで、8つのそれぞれの段階で起こりうる不安と悩みに対し、仏教的視点と著者自身の人生の記録をもとに生涯の壁の乗り越えるための要点を伝授する。

目次

第一章 胎児期 ママのお腹にいるころ
第二章 乳幼児期 母子の絆が育まれるころ
第三章 児童期 自我意識が強くなるころ
第四章 思春期 恋心の芽生えるころ
第五章 青年期 志に燃え上がるころ
第六章 壮年期 心と体が充実するころ
第七章 高齢期 人生の知恵が増すころ
第八章 終末期 生老病死を極めるころ

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