30分や1時間程度でいいので習慣化し、何年も続けていくこと

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勉強をするコツ

自分に動機づけをするコツは、まず、将来なりたい自分をイメージすることです。そして、そのイメージに近づくためには、今、何をしなければならないかを考えてみてください。そうすると、強烈な動機付けの理由が見つかりやすくなるはずです。

三日坊主にならず勉強を何年も続けていくコツは、毎日たくさんの勉強をせずに、30分や1時間程度でいいので習慣化し、何年も続けていくことです。この場合、勉強とは読書を含め、あなたを一段高いレベルに向上させるあらゆる活動を含みます。

本を読み始めるタイミング

「勉強にタイミングが重要だ」というのは、読書にも当てはまります。本を探しているときに、「読みたい」と思った本が見つかったら、おこづかいの許す限り、迷わず即購入します。そして、その本が手に入ったら、その日のうちに読み始めます。数ページでも良いので読み始めるのがコツです。

なぜなら、「読みたい」と思ったときに読むのが、一番効率よくその本の情報を吸収できるからです。大量に本を購入すると、この読みたいタイミングを外してしまう場合が多いのです。

気分が乗らないときの対処法

 長時間勉強を続けていると、どうしても「最近は勉強する気にならない」とか「気分が乗らない」という時間が必ず来ます。このような場合は、思い切って2~3日全く勉強に手を付けないことをおすすめします。そうすると、3~4日目には「最近勉強していないので、中間目標が達成できないぞ。まずい」という焦りの感情が起こりますから、そうしたらまた勉強を再開します。
 振り子を3時の状態にして、勉強から遠ざかる環境を作ると、<振り子の原理>で、また9時の状態に戻り、勉強したいと思うようになります。ところが、多くの人が気分が乗らないときでも、勉強が遅れる不安から振り子を5時くらいの中途半端な状態にして休もうとします。ですが、いつまでたってもなかなか本格的に勉強を再開する気分になりません。そして、いざ本格的に勉強を再開するときが来ても、イヤイヤ勉強を始まることになります。

目標達成するための条件

 「タラ、レバ」(「~したら、~すれば」)の発想ではなく、先にゴールを決めて、「それを達成するには何をしたらよいのか」こう考えてください。多くの方が、「タラ、レバ」の発想で考えるから、5年経っても10年経っても、ご自身の夢や目標が実現できない場合が多いのです。時間がかかっても夢や目標を実現できればいいのですが、多くの方がご自身の夢や目標を実現せずに一生を終えてしまっています。
 期日を含めて明確に、あなたが実現したいことを先に決めてください。多くの人が目標を達成できないのは、決断しないことが最大の原因です。逆に言うと、実分が決断さえすれば、目標や願望の半分はもう手に入ったのと同じなのです。

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