クラウドファンディングという信用両替システムについて

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革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本) [kindle版]

「お金」とは信用を数値化したもの
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どうやら僕らは「作品」にはお金を出さないが、「思い出」にはお金を出すようだ
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「体験×おみやげ」という販売方法は、今後、スタンダードになってくるだろう。  ほとんどの娯楽はスマホで事が足りている。
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大切なのはニュースを出すことではなくて、ニュースになることだ。 「ニュースになる」ということは、他人の時間を使えているということだ。 「他人の時間を使えている」ということは、ニュースになっている時間が延びているということ
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旧態依然とした事務所は、上下関係が破壊されてしまうことを恐れ、タレント個人のクラウドファンディングの使用を禁止する方向に向かうだろうが、それをした時点で終わりが始まる。  次代の才能は、わざわざそんな窮屈な場所には集まらない。  組織が個人を支配することは、もはや不可能
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今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。  努力だ、圧倒的努力。

感想

ホリエモンの影響を色濃く受けたような、実業家としての西野語録。
クラウドファンディングを中心に、既存のシステムでおさまることなく、
信用さえあれば資金を集めて何でも実現できると実例を示している。

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