『仕組み』から集中力をアップする方法

8329viewsさまりさまり

このエントリーをはてなブックマークに追加
自分を操る超集中力

トレーニング〈集中力のしくみ〉

⚫ウィルパワー…集中力の源(前頭葉にある)

①ウィルパワーを増やす
無意識の行動に気付き、改めるということを繰り返す

②ウィルパワーの節約
ウィルパワーを増やすことを習慣化する

ウィルパワーの消費〈疲れる理由〉

  • 多すぎる選択肢
  • 没頭してしまう
  • 誘惑に抗う

→行動ではなく、『意思決定』で疲れている
 

決定疲れ解消法

  • 決断はすぐにする
→決断できる仕組みをつくる

  • バッチ処理
細かい仕事は、メモしておいて、どこかの時間にまとめて片付ける

  • 時間を短く区切る
☆「もうちょっとやれたかな」でストップする
→「早くあの続きがしたい!」という『焦らし効果』

集中力エンジン〈具体的な集中力UP技〉

□場所

  • 水色のものを周りにおく
  • モノを片付ける
  • 自分自身を見つめるために、鏡をおく

□姿勢

  • 顎をひく
  • 両膝をつける
  • 足の裏を床につける
  • 15分に一回立つ

□食事

  • りんご、チーズ、玄米、そば、アボカドなど
  • 間食はナッツ類
  • 1~2時間おきにコップ一杯の水

□感情
〈喜〉一番集中できる

  • フロー体験・・・自分の心理エネルギーが100%今取り組むことに注がれていること

〈怒〉
未解決の課題や企画をする
→すぐ「目標達成、問題解決」の時に良い

〈哀〉
→冷静な判断できる
最近の意思決定の見直し

〈楽〉
→クリエイティブ
人の話を聞くときには向いてない

□習慣

  • 日々の中で選ぶ場面が少ないほど、集中力UP
  • 仕組みを作って、習慣化
    ↓
「皿はシンクに持っていったらすぐ洗う」
「片付けは今はしない」
  • 『とりあえずBOX』→あとでやるものを詰め込む

□運動

  • 煮詰まったとき→20分ほどの軽い運動
  • 公園などの緑の中で、5分間体を動かすだけでOK
  • 早足で歩く

□瞑想

  • じっと座る
  • ゆっくり呼吸
7秒かけて吸って、7秒かけてはく

感想

仕組みとトレーニングで集中力は高められることが分かった。いつも集中できない、続かない、と嘆く人におすすめ。的を絞って、やるべきことを明確するというサイクルを自動的にできる、それこそが集中力の鍵であるということを説いた書籍となっている。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く