小さなことにくよくよしろよ! やる気が出てくる名経営者「見城徹」と「藤田晋」の名言

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憂鬱でなければ、仕事じゃない

まえがき

この本が、今後の人生のバイブルになるのはまず間違いありません。

小さなことにくよくよしろよ

あらゆる人間関係は細かい情が基礎になっている。
それをなおざりにして、うまくゆくはずがない。
こと仕事においては小さなことにくよくよしなければ、相手の心は掴めない。

かけた電話を先に切るな

コミュニケーションは関係に上下があることが多い。
こうしたことにどれだけデリケートになれるかで、
相手に与える印象には雲泥の差がついてしまう。

自己顕示と自己嫌悪は「双子の兄弟」

自分の能力がいかに優れているか声を大にしていう経営者もいるけれど、
それはコンプレックスや不安の裏返しにすぎない。

努力は自分、評価は他人

「努力」は圧倒的なものになって、初めて「努力」と言える。
結果が出なくても本気で仕事に取り組んだ社員には次のチャンスを与える。しかし、プロセスを評価して欲しいと考えてる人は、一体どこに焦点を合わせて仕事をしているか。

スムーズに進んだ仕事は疑え

多くの人が「無理」「不可能」と考えることによって身をよじって立ち向かい、
克服する姿勢が大切なのだ。それがいつか必ず、目に見える形で大きな実を結ぶ。

「極端」こそわが命

中途半端な恩返しならしないほうがいい。恩返しほど人間力の差がつくものはない。

苦境こそ覚悟を決める一番のチャンス

苦境に立たされると、人は腹を括り、覚悟ができる。
辛酸をなめると、そのたび、ひとつ覚悟ができる。
その積み重ねが人間力を作り、ぶれない経営者を育てる。

ピカソのキュビズム、ランボーの武器商人

基礎と格闘している奴は、その時は時間がかかっても、いつか必ず結果を出す。
基礎と格闘せず早道を行こうとする奴はたいてい失敗する。表面だけで根本がないから。

ふもとの太った豚になるな 頂上で凍え死ぬ豹になれ

新しく出ていくものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか?

憂鬱でなければ、仕事じゃない

楽な仕事など、大した成果は得られない。憂鬱こそが、黄金を生む。

切らして渡せなかった名刺は速達で送れ

初対面のために礼儀はある

天気の話でコミュニケーションを図るホテルマンは最低である

コミュニケーションの基本は、相手の心に触れること。
おざなりではない観察や、心遣いといった、何らかの身を削る努力から生まれるもの。

行く気がないのに、今度、飯でもと誘うな

あらゆる人間関係は、信頼で成り立っている。
守られなかった約束とは、ただの嘘である。

刺激しなければ、相手のこころは掴めない

相手の心を掴むためには、まず相手のことを知り、そこをとば口にしなければならない。

頼みごと百対一の法則

難しいことを実現してこそ、頼まれた自分の存在意義が生まれる。

無償の行為こそが最大の利益を生み出す

人間は苦境にいる時、手を差し伸べてくれた人のことを、何より大切にする。

これほどの努力を、人は運という

運と言いたいなら言えばいい。
ただ僕は、あんたの百倍、血の滲むような努力をしているよ。
「先見性」の正体とは、実は物事を先送りせず、
短期的に何かを犠牲にしてでも、努力してきた結果に過ぎない。

良薬であるな 劇薬であれ

もちろんふだんは良薬であればいい。
どうすれば、自分の中で劇薬を精製することができるのか。
いつも身体を張ることである。

すべての道は自分に通ず

どんな分野でも、大家を三人、これはと思う新しく出てくる生きのいい三人をおさえろ。
仕事ではキーマンをおさえることが、信用を得る上でも大事な鍵となる。

顰蹙は金を出してでも買え

戦いに勝ち、結果を出すためには「あいつはとんでもない奴だ」
「あいつがやってることは訳がわからない」と言われなければならない。

ヒットは地獄の始まり

仕事をする上で努力は大事だが、とりわけ大事なのは当たった後。
そこでの頑張りが、将来を大きく左右する。

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