ユダヤ人大富豪の名言

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図解 ユダヤ人大富豪の教え

名言

誰か新しい人に会うとしよう。そうすると君は心の中でつぶやくのだ。「この人と出会えて自分はなんて幸せなんだろう。この人のもとにたくさんの幸せとたくさんの豊かさが雪崩のようにやってきますように」と祈りながら微笑みかける。

なにごとにも動じずに、淡々と生きることが、いちばん大切な心構えなのだ。外の状況がどういうものであれ、感謝と平安のみを選択しなさい。それが現実なのだから。

多くの人は、新しいものを歓迎しない。誰も君が変わることを望んでいないのだ。もし、それが素晴らしい変化だとしても、多くの人は現状維持を望む。

人が良くなろうと思わないのを見て、傷ついてしまうということだよ。ほとんどの人間は人生を良くしたいとは考えていない。君は世界人類に幸せになってもらいたいと思っている。そのギャップに君は耐えられなくて、苦しむだろう。

失敗とは、あきらめてしまったときにのみ起こる現実なのだよ。成功していない現実を受け入れたときに、はじめて失敗は生まれる。

私は成功よりも多くの失敗をしている。普通の人は、成功するためには、一度の失敗も許されないと考えている。アメリカの平均的億万長者は、富を築くまでにたいてい一度は破産しているのだよ。ウォルト・ディズニーもそうだ。

いい夫婦関係は、金持ちになるにも、とても大切だ。なぜなら、不幸になると、人はお金を使って憂さ晴らしをしようとするからね。

成功とは多くの人に支えられて初めて実現できる状態のことだ。

一つのビジネスを成功させるのには、学ぶべきこと、やるべきことが、無数にある。成功するためには、それを全部学ばなければならない。そのうち80%を学んでも平均的な成功しかできない。

成功者は、みんなスピーチがうまい。自分の考えを相手に伝える能力がずば抜けているのだ。

成功したければ、コミュニケーション能力を高めなさい。あまり知られていないが、コミュニケーションには二種類ある。自分の内面とのコミュニケーションと自分の外面とのコミュニケーションだ。

君が世の中に対して与えたサービスの量と質が、そのまま君の受けとる報酬に等しくなる。

急成長できるとしても、ゆっくりと大きくなるのがいい。さばききれない注文は断るぐらいでちょうどいい。そうすると、ブームも長続きしたりするもの

不自由人は、日常的に仕事をしなければ、生活していけない人だ。自由人は、毎日何もしなくても豊かな生活を送ることができる連中だ。世界中どこにいようと、問題ない。経済的にも、精神的にも自由だから、彼らを自由人と私は呼んでいる

人生は、「考えること」と「行動すること」の二つでできている。いままで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君。

収入の多さと自由人であるかどうかは関係がない

自由人と不自由人とでは、人生のルールが違う

著者

本田 健
神戸に生まれる。経営コンサルティング会社など、複数の会社を経営。育児セミリタイヤ中に書き始めた著作シリーズは、一五〇万部を超え、海外でも翻訳されている。

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