決断力より羽生善治の名言紹介!

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決断力 (角川oneテーマ21)

羽生善治の名言

流れをつくるよりも、サーフィンのように流れにのっていく。波はつくれないが、乗れるかどうかだ。

経験には、それでうまくいったことも数多くあるが、同時に、うまくいかなかったことも多い。私は、最近、経験を生かすにはどうしたらいいのかを、よく考えている。

見た目にはかなり危険でも、読み切っていれば怖くはない。剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、相手の刀の切っ先が鼻先一センチのところをかすめていっても、読み切っていれば大丈夫だ。

プロらしさとは何か?と問われれば、私は、明らかにアマチュアと違う特別なものを持っており、その力を、瞬間的にではなく持続できることだと思っている。

勝負を逃してしまうと、気持ち的にも逃げることになってしまう。そして、段々と消極的な作戦しか選べなくなってしまうのだ。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

将棋名言

将棋は二人で指すものなので、相手との駆け引きのなかで自分を表現していく。その意味では、相手は敵であると同時に作品の共同制作者であり、自分の個性を引き出してくれる人ともいえる。

1回1回の対局は、未知の旅に出る、知らない何かを探しに出発する-私はそんなイメージを抱いて指している

感想

羽生さんのイメージとは異なる内容でした。やはりプロはすごく物事を真剣に考えているのだと改めて感じた。

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