犬はエサで松坂牛を食べていた?

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犬にきいてみろ 花咲舞シリーズ (Kindle Single) [kindle版]

1

主人公の花咲舞が社長の座についた平井勇磨とお見合いをする。
その際に、勇磨より会社の経営の件で相談される。
それを同僚の相馬健が目撃し、それ以降巻き込まれる。

2

舞と健が勇磨の会社に赴く。
匿名の告発文を見せられ、助川という取引先の元幹部で転勤になった人物が怪しいということが分かる。

3

助川が工場長をしている工場に赴く。

4

助川の元部下で取引先の多田野から経理資料を受け取る。

5

資料からは不正が見つけられず。
経理にかかわっている葉山からも何も聞き取れない。

6

多田野がくる以前に経理を行っていた菊池に話を聞く。
「そんなに知りたいなら、犬にでもきいてみな」という言葉を得ると同時に、助川から怒り狂う。

7

言葉をヒントに資料を見直すと、犬のエサとして松坂牛を食べていることが発覚する。そこで多田野を呼び詰問する。

8

助川に問いただしたところ、先代の社長が自分を社長にすると言っていたのに勇磨を据えたことに不満を露わにする。舞が不正を行っていたことで告発する意志を告げ、また、勇磨も助川の工場長を解雇にすることを告げる。

9

葉山はシングルマザーで生活が苦しく助川から不正のおこぼれを貰っていたこと、告発文は取引先の関係者が告発文を送っていたことが発覚する。

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